友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: 書評

もしあなたが、何年も会っていない小学校時代の同級生に道でバッタリ出会ったらどうしますか?懐かしさのあまり思わず声を上げてしまうのではないでしょうか。『ちびまる子ちゃん』の完結編となる第17巻が2018年12月25日に発売となりました。これは過去の単行本に収録されて ...

これは、国語の教科書(大修館書店)にも遠藤周作のエッセイが掲載されているお話なのでご存知の方も多いでしょう。コルベ神父は戦前の長崎で布教活動をしていましたが、日本の孤児を救うため資金集めに故郷ポーランドに戻ったところをナチスに捕らえられ、あのアウシュビッ ...

池田信夫氏『失敗の法則』という本には、日本人の失敗パターンが実例に即して書かれています。例えば電通の過労自殺事件や民主党政権の自壊から戦前の日本軍の失敗まで幅広いテーマを扱い、「なぜ日本が行き詰まったのか」を考察しています。小さい失敗を許さず、かえって大 ...

電車で通勤していると、皆さんスマホを触ったり、本を読んだりしています。案外手と耳は忙しいのに、耳は案外空いている! ということにアマゾンが気づいたのか、Audibleというサービスがスタートしています。これは一体何ぞや? というと、色んな本のオーディオブックで、 ...

突如として芸能界引退を表明した小林麻耶さん。その彼女が2018年11月11日、『しなくていいがまん』を発表し、生い立ちから現在に至るまでを振り返りました。その中にはアナウンサーとしての肩書から出発した十数年前から現在にいたるまでの胸中が明かされていました。この本 ...

ちょっとした空き時間に本屋を訪れたところ、森下典子氏の著作『日々是好日』が平積みになっていました。この本は私が2年くらい前に読んだ本でした。新刊でも何でもないのになぜだろうと本の山に近寄ると、「映画化」の文字が。それで納得がいきました。たしかに名エッセイと ...

外出するとなんとなく本屋に立ち寄ります。するといつも「どこかで見たようなタイトル」の本に出くわします。まるでスライムとスライムベス・・・。たとえば・・・。AしたければBしろ結局何をすればいいんだ!?〇〇大学式のなんとかあの、すいません・・・。「授業受けたら ...

ワインは難しいとよく言われています。そもそもブドウの種類が多くてよくわかりませんよね。カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シャルドネ・・・?さらにはボルドーとかブルゴーニュとかヨーロッパの地名まで出てきてしまうので、組み合わせを考えたら一体何万パタ ...

文藝春秋社から刊行されている、清原和博「告白」。この本には元プロ野球選手として実績を残した彼が覚醒剤に手を染めてしまい、心に闇を抱えるようになった経緯などが書かれています。清原はメンタルが弱いことは、現役時代からたびたび指摘されていました。もちろん、大観 ...

社会の第一線で活躍しているスポーツ選手、芸能人たち。彼らの多くは、ストイックな姿勢を崩さないことで知られています。メジャーリーグで優れた戦績を上げているダルビッシュ選手。彼は脳科学、生理学などの本を多く所有し、科学的な知識を野球に役立てようとしているとか ...

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