友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: 書評

私は大学時代に英語英文学科というところに所属していました。そこで子供の頃から好きだった『指輪物語』(The Lord of the Rings)を卒論テーマに選び、卒業旅行には作者トールキンが実際に暮らし、そして埋葬されているオックスフォードを訪問しました。主人公フロドの人物 ...

ぼっち@3_bocchi「結納のため札幌に向かった鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた・・・。」いつか塩狩峠を訪れてみようかな・・・。20 ...

人間と動物の違いはやはり「意志」があるかないかでしょう。なにかに向けて努力したり、励んだりしているときに人は「生きがい」を感じます。逆にそれが失われてしまったときに猛烈な虚しさを感じ、最悪の場合生きるエネルギーを失ってしまうことがあります。私はこのブログ ...

なぜか私のタブレット端末には「あなたへのおすすめ」として柏木由紀さんのnoteが更新されるたびに表示されます。私が渡辺麻友さんをいたく応援しているということがGoogleの履歴からなんとなく伝わったのか、それともタブレット端末に誰か入っていて私を見張っているのか・ ...

2020年4月25日に文庫版が発売された、乃木坂46・高山一実さんの小説『トラペジウム』。以前の記事ではこの小説に登場する、面白い表現を自分なりに紹介してみました。この作品を高校の読書感想文の課題に使おうと思っている人は、参考にしてみてください。(ただしパクリがバ ...

2020年4月25日に文庫版が発売された、乃木坂46・高山一実さんの小説『トラペジウム』。この作品を高校の読書感想文の課題に使おうと思っている人もいるかもしれません。そこで私なりに読んでみて面白いなと思った部分をメモしておきました。参考にしていただければ幸いです。 ...

私がいたく応援しているのが渡辺麻友さん。その渡辺麻友さんの親友であり唯一無二とも言える理解者が柏木由紀さん。柏木由紀さんがこのたびnoteを始めたということに気づきました。ブログでなくnoteだというのが、また目のつけどころがいいと思いました。その理由は・・・。 ...

ピアニスト中村紘子さんは1944年生まれ、2016年逝去。中学3年生のときに日本音楽コンクールで史上最年少1位。翌年NHK交響楽団初の世界一周公演のソリストに抜擢。のちにショパンコンクールで日本人初の入賞。ピアニストとして活躍するかたわらで様々な内外のピアノコンクール ...

19世紀最大といっても過言ではないピアニスト、フランツ・リスト。彼の超絶技巧はヨーロッパを熱狂させ、なんと音楽を聴きながら失神してしまう女性も続出したとか。ハンガリーに生まれフランスで教育を受け、ヨーロッパ中をめぐる長いツアーに出かけて名声を轟かせました。 ...

歴史学者・磯田道史さんの著作『日本人の叡智』。この本は有名無名に関わらず、人の心に響く名言が紹介されています。「事業はみだりに興すことあるべからず。思いさだめて興すことあらば遂げずばやまじの精神なかるべからず。」(大槻玄沢、1757-1827)事業はみだりに手掛け ...

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