友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: 書評

外出するとなんとなく本屋に立ち寄ります。するといつも「どこかで見たようなタイトル」の本に出くわします。まるでスライムとスライムベス・・・。たとえば・・・。AしたければBしろ結局何をすればいいんだ!?〇〇大学式のなんとかあの、すいません・・・。「授業受けたら ...

ワインは難しいとよく言われています。そもそもブドウの種類が多くてよくわかりませんよね。カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シャルドネ・・・?さらにはボルドーとかブルゴーニュとかヨーロッパの地名まで出てきてしまうので、組み合わせを考えたら一体何万パタ ...

文藝春秋社から刊行されている、清原和博「告白」。この本には元プロ野球選手として実績を残した彼が覚醒剤に手を染めてしまい、心に闇を抱えるようになった経緯などが書かれています。清原はメンタルが弱いことは、現役時代からたびたび指摘されていました。もちろん、大観 ...

社会の第一線で活躍しているスポーツ選手、芸能人たち。彼らの多くは、ストイックな姿勢を崩さないことで知られています。メジャーリーグで優れた戦績を上げているダルビッシュ選手。彼は脳科学、生理学などの本を多く所有し、科学的な知識を野球に役立てようとしているとか ...

このブログは「友だちいない研究所」。様々なぼっち(一人ぼっち)について考えてみるのが趣旨でした(と、たまに思い出す)。さくらももこ先生のご逝去を受けて、改めて読み返した「ちびまる子ちゃん」。この作品にもまる子が一人ぼっちになる場面がありました。ちびまる子 ...

このたび、「ちびまる子ちゃん」などの作者であるさくらももこ先生の訃報が伝えられました。53歳という旅立つには早すぎる年齢でのご逝去は残念でなりません。さてそのさくら先生は「もものかんづめ」などのエッセイでも高い評価を得ており、軽妙な文章で私達読者をクスリと ...

浦久俊彦氏著「悪魔と呼ばれたヴァイオリニスト」(新潮新書)。キャッチコピーはこうあります。守銭奴、女好き、瀆神者。なれど、その音色は超絶無比ーーこの本はありそうでなかったパガニーニの、日本初の伝記だそうです。(画像:https://en.wikipedia.org/wiki/Niccol%C3 ...

「陽キャの倒し方! 陰キャでも勝てます!!」という記事を書いたことがあります。これに関連して、マルコム・グラッドウェルの「逆転! 強敵や逆境に勝てる秘密」(講談社)という本を読んだところ、まさに「陽キャの倒し方」に通じるものがありました。マルコム・グラッ ...

本日、東京の最高気温は34℃・・・。ものすごい暑さです。無理して外出しても熱中症のリスクがあります。こんなときはKindleアプリをスマホやタブレット端末にインストールして無料読書を楽しむのがベター。Kindleアプリをスマホに入れて無料読書を楽しむ話 まずはこちらでK ...

友だちいない。ぼっち。どうしたらいい。人脈交流会に出るべきか。合コンに行くべきか。クラコンに行くべきか。サークル活動に顔を出さないとだめか。・・・友だちいないマン(ぼく)は断言します。やめときましょう。無理して作った人間関係は、どうせ長続きしません。無理 ...

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