友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: 書評

日向きょう先生の漫画『羽柴くんは152センチ』。第3巻で完結です。自分の身長が155センチ位なので、この作品には共感をもって読み進めることができました。大ざっぱに説明すると、身長が152センチの主人公・羽柴優希と彼が片思いしている高身長女子・望月夏との間で繰り広げ ...

NHKの番組である「100分de名著」。これは『カラマーゾフの兄弟』とか『万葉集』など、古今東西の名著をその道の専門家が詳しく解説してくれるというありがたいもの。『カラマーゾフの兄弟』や『万葉集』に手を出してそのまま挫折してしまった人はきっとたくさんいるはず・・ ...

池田理代子先生の不朽の名作である『ベルサイユのばら』では、マリー・アントワネットを慕うスウェーデンの貴族、ハンス・アクセル・フォン・フェルゼンが登場します。彼は本編では最後のほうに、民衆がマリー・アントワネットを処刑したことを恨み、やがて民衆の気持ちが分 ...

日向きょう先生の新作、『羽柴くんは152センチ』第2巻。主人公の羽柴くんは題名のとおり身長が152センチ。日本人男性の平均身長は170センチほどですから、そうとう低いことになります。幼なじみの羽柴くんと数年ぶりに再会したら、美しすぎる152センチ男子になっていた。しか ...

SHOWROOMの創業者であり、一躍時代の人となった前田裕二さん。著書『人生の勝算』を読むと、大変な努力家だったことが記されています。2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、UBSという外資系投資銀行に就職。ここで猛烈な働き方をスタート。僕は、入社以来、早朝出社を続 ...

アマゾンが提案する新しい読書の形であるAudible。これは小説やビジネス書などを朗読された音声を購入するというもの。『君の名は。』などの有名作品や『人生がときめく片づけの魔法』のようなベストセラー作品を耳から聴くことができます。これは車や電車で通勤している人、 ...

朝日新聞の有名コラム「天声人語」。かならず第1面に掲載されており、入試問題として使われることも。600文字くらいで、1、2分もあれば読めてしまうような長さのなかに言いたいことがきちんとまとめられています。声に出して読んだ時のリズム感もよく、さすがにプロが書いて ...

為末大さんの著作『諦める力』。為末大さんは1978年広島県生まれ。男子400メートルハードルの日本記録保持者とされています。もともと100メートル走の選手でしたが、「自分がこのまま続けてもこの競技で勝ち上がれるとは思えない」「この競技に固執するよりも、400メートルハ ...

バッハの『マタイ受難曲』を聴くうえで、新約聖書のことを理解しておいたほうが良いだろうと思い、久しぶりに本棚から引っ張り出したのが遠藤周作さんの『イエスの生涯』。この本は『死海のほとり』を執筆するために遠藤周作さんが資料を集めた成果が披瀝されています。実際 ...

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