友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: 書評

19世紀最大といっても過言ではないピアニスト、フランツ・リスト。彼の超絶技巧はヨーロッパを熱狂させ、なんと音楽を聴きながら失神してしまう女性も続出したとか。ハンガリーに生まれフランスで教育を受け、ヨーロッパ中をめぐる長いツアーに出かけて名声を轟かせました。 ...

歴史学者・磯田道史さんの著作『日本人の叡智』。この本は有名無名に関わらず、人の心に響く名言が紹介されています。「事業はみだりに興すことあるべからず。思いさだめて興すことあらば遂げずばやまじの精神なかるべからず。」(大槻玄沢、1757-1827)事業はみだりに手掛け ...

新型コロナウイルスへの初動対応を誤った(?)のかイタリアでの感染が広がっています。2020年3月12日の日経新聞ではこう書かれています。イタリアのコンテ首相は11日、全土で飲食店などの店舗を2週間閉鎖すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない事態を重 ...

Kindle Unlimitedでは実質無料で読めてしまう『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』という本。これは「ブラックホールとは」「ヘミングウェイとはどんな人で、代表作は」のようなウィキペディア的な知識が網羅的にまとめられている便利な本です。「(月)歴史・(火) ...

日向きょう先生の漫画『羽柴くんは152センチ』。第3巻で完結です。自分の身長が155センチ位なので、この作品には共感をもって読み進めることができました。大ざっぱに説明すると、身長が152センチの主人公・羽柴優希と彼が片思いしている高身長女子・望月夏との間で繰り広げ ...

NHKの番組である「100分de名著」。これは『カラマーゾフの兄弟』とか『万葉集』など、古今東西の名著をその道の専門家が詳しく解説してくれるというありがたいもの。『カラマーゾフの兄弟』や『万葉集』に手を出してそのまま挫折してしまった人はきっとたくさんいるはず・・ ...

池田理代子先生の不朽の名作である『ベルサイユのばら』では、マリー・アントワネットを慕うスウェーデンの貴族、ハンス・アクセル・フォン・フェルゼンが登場します。彼は本編では最後のほうに、民衆がマリー・アントワネットを処刑したことを恨み、やがて民衆の気持ちが分 ...

日向きょう先生の新作、『羽柴くんは152センチ』第2巻。主人公の羽柴くんは題名のとおり身長が152センチ。日本人男性の平均身長は170センチほどですから、そうとう低いことになります。幼なじみの羽柴くんと数年ぶりに再会したら、美しすぎる152センチ男子になっていた。しか ...

SHOWROOMの創業者であり、一躍時代の人となった前田裕二さん。著書『人生の勝算』を読むと、大変な努力家だったことが記されています。2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、UBSという外資系投資銀行に就職。ここで猛烈な働き方をスタート。僕は、入社以来、早朝出社を続 ...

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