友だちいない研究所

ぼっち(友だちいない)の生き方・暮らし方を研究します。自分なりのぼっち体験から得たこと、分かったことをお話しします。友だちいない社会人X年目。

カテゴリ: 音楽

2020年元旦。ファミマに行くと、尺八と箏の雅やかなメロディがスピーカーから流れていました。その後でローソンに行くと、また同じ曲が流れていました。正月といば定番なあのメロディ。「つん つくつくつくつく」・・・。宮城道雄作曲「春の海」です。 なぜ正月に「春の海」 ...

私はクラシック音楽を20年以上聴いており、たびたびサントリーホールなど様々なコンサートホールに足を運びます。ウィーンの楽友協会大ホールやアムステルダムのコンセルトヘボウを訪れたこともあります。優れたホールのいい席でオーケストラを聴くと、まさに「天上の音楽だ ...

普段ヴァイオリンを弾いている自分は、たまに思い出します。「やべえ、俺はエレキギターも弾けるんだった!!」最近はめったにケースから取り出すこともないのですが(ってことは弾けないじゃん!?)、一応椎名林檎やポルノグラフィティ、RADWIMPSなどの曲をライブハウスで ...

ショパンはピアノの詩人とも呼ばれており、この楽器の表現を一気に開拓した不世出の作曲家であります。有名な「バラード」「ピアノ協奏曲」「練習曲」を始めとして「ノクターン」「マズルカ」「ワルツ」など名曲がずらずらと並んでいます。ピアノが好きな女の子ならたいてい ...

私はクラシック音楽を聴いて20年以上になります。東京に住み始めて以来、演奏会には足しげく通っています。ところが、どうしても「このホールはちょっとね」という演奏会場があります。ズバリ、NHKホールです。立地的には渋谷駅または原宿駅から徒歩数分のところにありアクセ ...

ベートーヴェンの交響曲は不思議なもので、奇数番の曲は男性的で勇ましく、偶数番の曲はたおやかな雰囲気をたたえたものであるという傾向があります。たとえば交響曲第3番『英雄』、第5番『運命』、第7番、そして彼の代表作でありありとあらゆる音楽のなかでも比類のない完成 ...

TBSドラマ『G線上のあなたと私』では、ヴァイオリン教師・久住眞於がこう語るシーンがあります。「バッハのG線上のアリアはエモーショナルな曲で」、云々。たしかに「G線上のアリア」は作曲から300年ほどが経過した今なお、バッハの生まれたドイツから遠く離れた21世紀の日本 ...

1838年生まれ、1920年没のドイツの作曲家、マックス・ブルッフ。彼の略歴は、ウィキペディアではこう書かれています。教師で有名な歌手であった母親から教育を受け、音楽、特に作曲に早くから才能を示した。ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調が、ロマン派の協奏曲として特に有名 ...

私は大学時代からヴァイオリンを弾いています(中断したり復活したりと、歴だけは8年位と中途半端に長い・・・)。最近、やっとこさモーツァルトの『ヴァイオリン協奏曲第3番』にたどり着きました。とはいえプロを目指す人なら小学校低学年でクリアしてるべき曲で、30歳を越 ...

「駄作がない」とすら言われる、音楽の父バッハ。イエス・キリストの処刑をテーマにした『マタイ受難曲』のような大曲からコーヒー・カンタータのような世俗曲、『無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ』のような、そのジャンルの走りでありかつ空前絶後の完成度を誇る ...

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