こんにちは! ぼくは友だちいないマンだよ!\(^o^)/ 
ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日は電子マネーやクレジットカードの決済がやっぱり得だ思う話をするよ!


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電子マネー、クレジットカード決済が何かにつけて楽である

初めてパスモを買ったのが2007年なので、友だちいないマンは10年以上交通系ICカードを持っていることになります。
ですが、なぜかコンビニで日々の買い物をするときは(Suicaやパスモが使えるのに)現金で払うということを去年までずっと続けていました。

しかしだんだん小銭を出すのが面倒になり、今年から何でもかんでもパスモかクレジットカードで支払いをするようになりました。

すると・・・?

現金よりも電子マネーやクレジットカードのほうが楽だし得だよね、という実感を持つようになりました。理由は次の通りです。

1.レジがスムーズに進む
友だちいないマンはヴァイオリンを弾いています。
この楽器は上達しにくい楽器です。このため、何時間でも練習しなくてはならないのです。
練習時間を確保するためには、練習以外の時間を削るしかありません。つまり忙しいのです。

忙しいのは友だちいないマンだけではなく、仕事に追われている人、家事や育児で忙しい人など、世の中の多くの人に当てはまると思います。
そんな人たちにとって、「レジの行列が進まない!」ことにイライラするのは「あるある」ではないでしょうか。
ではなぜレジの行列が進まないのか。よーく観察していると、「小銭をいちいち数えながら支払っている人」が一定数いることに気づきます。これは小銭というものの弊害でしょう。お金を払うという手作業に小銭という細かい単位が加わると、一気に時間がかかるようになるのです。

もちろん、電子マネーやクレジットカードで決済なら一瞬で支払いは終了。
どういうことかというと、
・自分も小銭をいちいち数える手間が省けて楽であり
・つまり時間がかからないのでレジ待ち行列がスムーズになる
・結果、後ろで順番を待っている誰かも得をする
ということになります。


2.ポイントが貯まる

これはいちいち書くまでもないことですが、クレジットカード決済ではマイルやポイントが貯まります。友だちいないマンの持っているクレジットカードの場合、還元率は0.5%なので100万円使えば5,000円が手元に戻ってくることになります。
100万円も使うのか、と思われるかもしれませんが、新幹線の切符や光熱費、電話代など日常的な経費をクレジットカードで払っていると1年くらいで100万円に到達してしまうのでした。


電子マネーの普及率は?

こちらのサイトによると、若年層の普及率は51%。千葉県では7割ほどの人が所有していますが富山県では16.7%しか普及していません。
これはおそらく交通系ICカードの普及率と連動しているのでしょうね。
電子マネー決済はまだまだ発展途上であることが伺われました。

もしこの記事をお読みの方で、スーパーやコンビニで電子マネーやクレジットカードで支払いをしたことがない、という方がいらっしゃいましたら、是非やってみて下さい。

楽すぎて、なんで今まで現金を使っていたのかと思うようになります!