こんにちは! ぼくは友だちいないマンだよ!\(^o^)/ 
ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日は雨の日のお出かけはやめたほうがいいと言ってみるよ!

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雨の日のお出かけはやめたほうがいいと言ってみる

Googleで「雨 お出かけ」と検索してみると約27,500,000件もヒットしてしまいます。
おすすめワードには「雨 お出かけ 東京」「雨 お出かけ 関東」などが出てきます。
東京にはそれだけ雨の日に外出してみたい人が多いのでしょうか。(単に人口が多いだけだと思いますが・・・)

定番では水族館、スポーツ施設、美術館・博物館、映画館などでしょう。
でも雨の日のお出かけはやめたほうがよいと思います。

雨の日ならではの外出にまつわる「面倒」

1.傘の盗難リスク
コンビニの傘立てに置いたはずの傘。店から出ようとするとなくなっている。
これは東京あるあるです。(他の地方ではどうでしょう?)
東京に暮らしている人なら必ず経験しているはずです。こういうことがあるたびに友だちいないマンはますます人間嫌いになってゆくのでした。

2.濡れてしまう
靴や服が濡れてしまう。これは不可避でしょう。
右手で傘をさすと体の左側が濡れ、左手でさすと右側が濡れてしまうという理不尽。
靴もレインブーツなどに履き替えなくてはなりませんが、それで足が絶対濡れないというものではありません。

3.転ぶ
おしゃれスポットに限って、地面がタイルだったりレンガだったりします。
こういう素材はえてして濡れると滑りやすくなるものです。
地面が濡れる→転ぶ→服がドロドロになる・・・、最悪じゃありませんか。

雨の日のお出かけはやめて室内にいるべきだ論

本日(2018年6月10日)、関東地方には台風が接近しています。
友だちいないマンはこんなツイートをしました。
そう。あえて外出しないことで、「自分の時間を増やす」という選択肢だってあるのです。
考えてみてください。その用事は、晴れの日でもできることではありませんか。
すでに映画の予約をしてしまったというのならともかく、そうでなければ無理して雨の日に出かけなくてはならない理由は何なのでしょう?

外出しなければ、「移動」という価値を生み出さない時間を「読書」なり「筋トレ」なり、価値を生む活動に当てることができるようになるのです。
友だちいないマンもこのツイートをした日は「一歩も外に出ない」と決め、ひたすら(5時間位)ヴァイオリンの練習をしていました。
おかげで課題曲の弾けなかった箇所が少しは改善されました。

ここでヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集「四季」について触れてみます。
有名な曲です。この曲にはそれぞれソネット(十四行詩)が添えられています。
「四季」の4曲目「冬」の第二楽章は次のようなものです。

Passar al foco i di quieti e contenti,
mentre la pioggia fuor bagna ben cento.
(外は雨ですっかり濡れそぼっているが、火の傍らで静かな満ち足りた日々を過ごす)
冬でなくても雨の日であれば同じことが当てはまるでしょう。
降り注ぐ雨の音に耳を傾けつつ、静かな休日を過ごすもの良いことではありませんか。

ヴィヴァルディ「四季」より「冬」第二楽章