こんにちは! ぼくは友だちいないマンだよ!\(^o^)/ 
ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日はぼっち、コミュ障、陰キャなぼくがAI文章性格診断を受けてみたよ!

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AI文章性格診断とは?

今回使ってみたのはIBMの人工知能「ワトソン」を使った性格診断ツール、Personality Insights。
文章を所定の欄に打ち込むと、その人の性格を無料で分析してくれるというもの。

性格診断テストといえば、週刊誌の最後のほうに載っていたりする軽いものだろうと思われるかもしれません。たとえば「あなたは家康タイプ」「あなたは秀吉タイプ」など。
いえ、そんなお手軽なものではないのです。
文系の友だちいないマンには分からないアルゴリズムを使って、性格を綿密に分析しているようなのです。

友だちいないマンはぼっち、コミュ障、陰キャです!
AIはどんな判断を下したのでしょう?

実験:このブログの文章をAIで分析してみる

今回使ってみた文章は、このブログの記事のなかで一番長い記事である「コミュ障ワイ、渡辺麻友主演ミュージカル「アメリ」の感想を書く」。
記事をコピペして分析しました。


すると・・・?

性格特性
3110 分析された単語: 適正な解析結果

結果

興奮しやすいタイプであり、またガードが堅いタイプです.

芸術への理解があるタイプです。美を楽しみ、創造的な経験を追求します。 自主性の高いタイプです。
自分の時間を大切にしたいという強い願望があります。また、哲学的なタイプです。 新しいアイディアに興味をそそられ、進んで受け入れ、探求することを好みます。

洗練を意識して意思決定するタイプです。

成功することと生活を楽しむことの両方にあまりこだわりません。 自分の才能を誇示することにあまり拘らず意思決定します。また単なる個人の楽しみよりも大きな目標を伴う行動を優先します。


下記のような傾向がありそうです:
自動車を買うときは維持費用を重視する
楽器演奏の経験がある
歴史映画を好む

下記の傾向は低そうです:
自動車を買うときは安全性を優先する
娯楽雑誌を読む
ホラー映画を好む


ふむふむ。

・・・ってこらーっ!! なんだこの結果は~~~!! (( ^∀^ ))(( ^∀^ ))(( ^∀^ ))
ミュージカルのレビュー記事なんだから「芸術の理解がある」って当たり前やんけ!!
「楽器演奏の経験がある」もヴァイオリン弾くって記事に書いてあるから当然だっ!
と思いつつも、「自分の時間を大切にしたいという強い願望があります」には納得。
だからあらゆる人付き合いを避ける友だちいないマンなんだね!(だけどそのこともちゃんと記事に書いてあるよ!)

でも車を買おうとしたときも維持費と稼働率を天秤にかけて結局買わなかったので、そこは的中しています。友だちいないマンの頭の中を覗いたのでしょうか?

結論:おおむね妥当。納得。

実は友だちいないマンはこれ以外の文章でもいろいろ試してみました。
ところが、その結果は1回目と似たような結果になりました。
1回目の結果を2回目も引きずっているのか、それとも同じ筆者の文章だから当然なのか・・・。
それはわかりません。


ツールはこちらでお試しいただけます。











今日の実験で、AIからも「お前は友だちいないマンだ」みたいなことを言われてしまったね!
やっぱり友だちいないね! 人生\(^o^)/オワタ