こんにちは! ぼくは友だちいないマンだよ!\(^o^)/ 
ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日は一人焼肉について考えてみたよ!


一人焼肉は恥ずかしい?

嘘だろ。

ほんとはみんな行きたいんだろ。

友だちいないマンはそう思いました。


証拠だってあるッ!
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これは「関連キーワード取得ツール」というものの画面キャプチャ。
どんなキーワードでみんなが検索しているかがわかるツールです。
すると「一人焼肉 東京」「一人焼肉 旭川」「一人焼肉 別府」・・・。
全国津々浦々で、一人焼肉+地名という検索がなされていることが分かりました。

本当は行きたくても踏ん切りがつかないだけじゃないのか? そう思いました。

友だちいないマンが行く一人焼肉

2018年2月にも一人焼肉のことを記事にしたのですが、本日(2018年6月4日)改めて一人焼肉を決行しました。

前回の記事でまとめた一人焼肉のメリットは次の通りです。
・食事に集中できる
・時間を節約できる
・人目を気にしない勇気が身につく

人目を気にしない勇気


「一人焼肉は恥ずかしい」。そう思われるかもしれません。
ところが案外、だれもあなたのことを気にしていないのです。
だからあなたも一人で焼肉を食べていても、「他の人の目線が・・・」なんて気にする必要はありません。
実際問題、みんな食べるのに忙しいのです。隣のテーブルをよそ見してると肉が焦げてしまいます。
とにかく焼いて食べる。これが焼肉の基本ですから・・・。
(それとも、友だちいないマンの暮らす東京では他人を気にしないのがある種のスタンダードになっている? 東京といっても田舎の方だが・・・)


ぼっちな人に期待すること

もし一人焼肉をためらいもなく実行できる方がいたら、そんな強メンタルの方の未来を友だちいないマンはとても期待しています。

一人で焼肉を食べながら、唐突に大学の授業のひとコマを思い出しました。
内容は、日本の平和教育について。言語文化研究という授業でオーストリアの文化について学ぶはずだったのに、ある日の教授は話を突然日本の平和教育について語りだしたのでした。

戦後の日本は第二次世界大戦がもたらした惨禍に対する痛切な反省のもと、子供たちに平和の尊さを教えてきた。それはそれで正しいことである。戦争は常に憎むべきものである。
だが、教師が生徒に「一方的に平和の尊さを教える」、そこが良くない。
先生が生徒に教え、生徒は先生の言ったことをそのまま受け止めて「平和のありがたみがよく分かった」式の作文を書いて100点をもらう。
このような教育を施していると、誰かの言うことに従うような人材しか育たない。
これでは、もし日本に独裁者のような人物が現れたとして、「それはおかしい」と言える人材が育たない。
概ねこのような内容でした。

一人焼肉から随分話が飛びました。
友だちいないマンがこのエピソードから言いたいのは、一人焼肉ができるような(良くも悪くも)人目を気にしないような人こそ、「それはおかしい」と言えるような勇気を持ってほしいということです。
人は誰しも誰かの目線を気にして生きているもの。
しかしぼっちな人であれば、よけいなしがらみがないだけに(失礼!)自由に発言ができるはず!

随分「ぼっち」という性格に期待すぎている傾きがあるかもしれません。
こういうのを煽り記事とか我田引水というのかもしれません。

しかし焼肉をモリモリ食べて一時的にパワーアップした友だちいないマンは勝手にそんな期待をしてしまうのでした。












帰ってからお腹をこわしました。中途半端な焼け具合のまま食べてしまった肉があるようなのです。
偉そうなことを書いた割にはかっこ悪いね! 人生\(^o^)/オワタ