やばたにえん。

なぜかこの言葉をよく耳にするので調べてみました。
おそらく「やばい」という言葉に、食品メーカー「永谷園」の名の響きを合わせた言葉であろう。

類似のものとして「笑った」という意味の「わろたにえん」や、「つらい」という「つらたにえん」と言った言葉もあるようだ。これらいずれにも共通して、同じ意味で使用される「やばたん」「つらたん」「わろたん」といった俗語が以前から存在する。そのため「~たん」として使用されていた言葉を「~たにえん」とさらに崩すことで成立した俗語だと考えられる。
(引用:http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%84%E3%81%B0%E3%81%9F%E3%81%AB%E3%81%88%E3%82%93)




多くの方にご愛用頂いている「やばたにえん」、ポニーテールの女の子らしい。
とにかく危機的な状況に陥ったときに発する言葉らしいということが分かりました。


やばたにえんは魔法の合言葉   か


2000年代になってから、インターネットスラングというものが現れるようになり、「言葉の誕生~流行~衰退~消滅」というサイクルが多く見られるようになりました。やばたにえんもその一つではないでしょうか。

危機的な状況で使う言葉ではありますが、そんな状況、ぼっちな人は日常茶飯事ではないでしょうか。
・授業でグループワークすることになった → やばたにえん
・部活に入ってるのに仲間がいない → やばたにえん
・教科書忘れたのに誰も貸してくれない → やばたにえん
ほらご覧なさい。やばたにえん、ぼっちなら毎日言えるじゃありませんか。

ぼっちの皆さん、「やばたにえん」は魔法の合言葉。口の中で唱えることで自分の辛さを自己劇化できますよ! 自己劇化ってのは、「悲劇的な状況にあるこの私を見て!」ってことですから、ある意味自分が主人公。やばたにえんって言える人は自分を見世物にできる逞しさがあるんですよ!


ぼっち(管理人)もみんなの手本になりたくて、これから毎日やばたにえんを唱えるよ! 中二病だね! 人生\(^o^)/オワタ