こんにちは! このブログの管理人は友だちいないよ!\(^o^)/ 
ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日は渡辺麻友主演のミュージカル「アメリ」を見たというお話で書ききれなかった、パリを旅行したときのお話をするよ!

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(パリにて管理人撮影。以下の画像も同様です)

ひねくれたパリ


前回記事「コミュ障ワイ、渡辺麻友主演ミュージカル「アメリ」の感想を書く」は多くの皆様にお読み頂きました。ありがとうございます。
拙い文章ではありますが、ミュージカルや渡辺麻友のファンの皆様には少しはお楽しみ頂けたでしょうか。

さて今回ですが、前回記事作成中に「アメリともまゆゆとも関係ないじゃないか!」と気づいてカットしたことについて書きたいと思います。
題してひねくれたパリ。本当にアメリともまゆゆとも関係ありません。申し訳ありません。

「パリって素敵! 華の都!」
「ヴェルサイユ宮殿がゴージャス! ベルばらに憧れてやってきたよ!」
「凱旋門からノートルダム大聖堂までの街並みは世界一!」
「パリジェンヌ超カッケー!!」

そう思ってパリに来たものの、「なんだか違うぞ」と思ってちょっとがっかりする人がかなりいるらしいのです。これを「パリ症候群」と言うそうです。自分の思い描いていた理想と現実の落差にショックを受けてしまうことの総称だそうです。

ぼっち(管理人)パリをゆく

ぼっちは3回、パリを訪問したことがあります。
もちろん友だちがいないので毎回一人でした。その時のパリの様子について触れてみたいと思います。
これはパリのマイナスな面にフォーカスしています。

もちろんこの街はルーブル美術館だったり、ヴェルサイユ宮殿だったりパリ管弦楽団だったりと唸るほどの文化的体験にあふれていますが、この記事は「ひねくれたパリ」なのでぼっちなりにイラっとしたパリ体験をお話します。・・・という性格だから友だちいないんですね! 人生\(^o^)/オワタ

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(パリ郊外のシャンティイ城。小嶋陽菜も訪問したことがあるそうです)

治安が悪い

ぼっちの経験です。
地下鉄の駅で電車を待っているとアナウンスが流れます。「スリが多発しています。皆様、くれぐれもご注意ください」という内容の放送が、フランス語、ドイツ語、英語、スペイン語、ばかりか日本語でも流れてきます。そんなにスリが多いのか!

そう、パリと言えばスリ。地球の歩き方のような本にも口を酸っぱくして書いてあります。
少年少女の集団が乗客をブロックして、新聞紙などで視界や手元を遮り、財布を盗むという手口です。
その他、シャンゼリゼ通りのCD店でコートのポケットに入れていた財布を盗まれたという体験談も耳にしました(これは少し無防備すぎますね)。
そんな話を散々聞いていたのでぼっちは電車に乗るときはいつも壁に背中をつけて警戒していました。

アメリが暮らすという設定のモンマルトルにもスリがいます。ぼっちがモンマルトルを訪れた時、ちょうど「財布をスられた!」という叫び声(音声はぼっちの想像です)を聞きつけて警察官がモンマルトルの丘を走るケーブルカーを追いかけ、停留所でスリグループを捕まえる現場を目撃しました。
誰かが現行犯で捕まる様子を生まれて初めて見ました。犯人たちは子供のグループでした。

この他にも、ルーブル美術館の周りでユニセフを騙って署名を集めている少年少女のグループもいますが、これもスリグループのようです。この手の集団に声をかけられても、完全無視するのが無難でしょう。
ルーブル美術館の周りだけでなく、美術館の中にも(来館者を装って)スリが紛れ込んでいます。
安心は禁物です。

悲しいことに、このような子供が犯人である軽犯罪がパリでは多発しています。無論、好きでしているわけではなく、大人たちに言われてそういうことをしています。
背景には移民が職を得ることの難しさなど様々な要因が絡み合っており、観光客がどうこうできる問題ではありません。一観光客であるぼっちとしては、ひたすら自己防衛する(というか、危険を避けまくる)のみでした。


モンマルトルのミサンガ売り

モンマルトルといえばサクレ・クール寺院。丘の上にそびえ立つ立派な寺院です。
その寺院に向かう坂道では、ほぼ必ず黒人のミサンガ売りがいます。
彼らは観光客の腕にミサンガを"This is tradition"(これは伝統なんだよ)と言って無理やり巻き付けてきて、"This is 50 euro."(50ユーロだよ)などと迫ってきます。

ぼっちは初めてモンマルトルを訪れた時、何も知らなかったので「ああ優しいお兄さんだな」と思ってニコニコ顔でミサンガを巻いてもらいました。
お金を迫られましたが、どうしても払いたくなかったので「寺院の人に払うよ!」などとゴネました。
すると・・・。





黒人がガチギレしました。


「だったらもういいよ!」(音声はぼっちの想像です)


と、男は怒りの表情でぼっちの腕からミサンガをほどいて立ち去りました。殴られなかっただけラッキーかもしれません。
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(モンマルトル坂道はめんどくさい)


ぼっちなりにひねくれた体験ばかり書いてしまいました。
しかしこの体験はまだ続きがあります・・・。
それにしてもせっかくのパリ旅行だというのにこんな話ばかりするなんて・・・。
ひねくれた性格だから、ひねくれた事ばかり目につくんですね! 
人生\(^o^)/オワタ



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