こんにちは! このブログの管理人は友だちいないよ!\(^o^)/ 
ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日はぼっちを脱出するためにはどうしたらいいかという話をするよ!

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ぼっちを脱出するためには単に人と会話すればいい

ぼっち(管理人)、根暗で陰キャで友だちいないということを自覚していますが、こう見えても前職では海外営業担当で、商社の方や海外の取引先の方などとよく会話をしていました。
そして意外と(?)評判が良かったのです。けして嫌われていた訳ではないのです。
今ぼっちが人を避けまくっているのは、「交流しようと思えばできるが、他に優先したいことがあるのでそれをしていない」からなのです。
(と書いているのは、「俺はまだ本気出してないだけ」と言ってるに過ぎないのかも?)

ではどうすればぼっちから脱出できるのか。その時の経験からまとめてみることにしました。


1.単に、人と話すことに慣れていない
人との会話に慣れるは結局のところ「回数」の問題で、これは自転車に乗れるようになるためには何回も乗ってずっこけてそれでも乗るしかない式のお話ですが、話せば話すほど、会話のコツがつかめてくるものです。
レベル1の勇者がレベル2になろうとしたら、スライムを倒しまくるしかない。勇者も最初はレベル1だった。つまりそういうことです。


2.人と話すことに慣れると、冗談や褒め言葉がスラスラと出てくる
こういう時に何を言えばいいのか。どういう褒め言葉(ゴマすり?)をどのタイミングで言えばいいのか。
これも何度も人と話しているうちに感覚的につかめるようになってくるのです。
「あ、新型iPhoneじゃないですか! やっぱデキる男は違いますね!!」なんて言われて嫌な気持ちになる人はいません。

もちろん言われている相手方も単なるお世辞だとはわかっているのですが、こういうことを言うような人にえてして人気は集まるものなのです。悲しいことですが。


3.人と話しているうちに、人間関係が広がる
話せば話すほど、話術が磨かれ、そのうち「一緒に釣りに行かない?」のような誘いが回ってくるのです。管理人はそれで人の家に招かれて鍋をごちそうになったりもしました。
知り合った人間関係から、また新しい出会いが連鎖的に広がっていきました。


4.しかし、こういう技術はメンテナンスしないと錆びついていく
ぼっちは今、営業職を離れて、多摩地方のとある研究所のようなところに勤務しています。
この職場は、営業職に求められるようなコミュニケーション能力が一切必要なく、黙々とペーパーワークをこなす日々が続いています。
すると! かつては山のように出てきた褒め言葉やジョークなどが一切出てこなくなり、そもそもジョークを言おうという発想すら生まれてこないのです・・・。
まさに元の木阿弥!!



もしぼっちを脱出したいと思っている方がこの記事をお読みでしたら、「なるべく明るめのコミュニティに近づく」ことも心がけてみるべきだと思いました。
ジョークや褒め言葉を言うのにお金はかかりません。0円でぼっち脱出なんて、イイ話ではありませんか。

もちろん、「自分にはやりたいことがある。だから、今は人と接することを控えて、やるべきことに集中しよう」というのももちろんOKです。たとえば受験生に遊んでいる時間なんかありませんよね・・・。

そして真にカッコいい大人は、「ぼっちにもなれるし、必要に応じてコミュニケーションできる」「他の人の考えだって尊重できる」、そんな人ではないでしょうか。








ぼっち(管理人)は・・・、そんな大人になれないよ!人生\(^o^)/オワタ