こんにちは! このブログの管理人は友だちいないよ!\(^o^)/ 
ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日は若山牧水の短歌を思い出したよ!

白鳥は 哀しからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ

erstdftyguhi_TP_V


タイトルに掲げたのは有名な作品なので、国語の教科書で見たよ、という方も多いのではないでしょうか。

この作品の根底に流れている考え方は、先日の記事で取り上げた「孤独な鳥の条件」に似ているものがあると思います。

作者の若山牧水は1885年生まれ。1908年、早稲田大学英文学科を卒業。同年、初の歌集となる「海の声」を出版しています。
旅と酒を愛した彼は日本各地を訪れ、様々な土地で歌を残しています。なんだかカッコいいじゃありませんか。
しかし酒の飲み過ぎが災いして、1928年、43歳の若さで肝硬変で亡くなってしまいました。

彼の残した歌集のタイトルが「死か芸術か」「秋風の歌」「山桜の歌」など、またきれいなタイトルでどんな作品なのか想像をかきたてられます。
タイトルが大切なのはブログだけではないのですね。

ぜひ時間を作って、短歌の世界に浸ってみたいと思います。