こんにちは! このブログの管理人は友だちいないよ!\(^o^)/ 
ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日は千田琢哉氏の著作「友だちをつくるな」を読んでみたよ!



名言がいっぱいの本


友だちをつくるな。この本には「友達が多ければいい」という常識をひっくり返してくれる名言が沢山散りばめられていました。友達いない、そう嘆いている方にこそぜひ読んでほしい本でした。
ぼっち(管理人)なりに名言をまとめていきたいと思います。

1.どんなに歪んだ主張でも、必ず支持者が現れる。


これは真実です。新興宗教だったり、集団自殺だったり、明らかにおかしいとわかっている主張にすら支持者が集まっているのが現状です。
著者千田琢哉氏は「一万人に一人しか理解されないようなことでも十分に飯を食っていける時代になっている」と語ります。
このサイト「友だちいない研究所」をお読み下さっている方もいらっしゃいます。
このブログは管理人に友だちがいないことをきっかけに誕生しました。
「そうだ! 友だちいないことをネタにしてみよう!」そう考えてブログを作ったのです。
正直、このサイトはまだまだ弱小ブログ(一生弱小かも・・・)ですが、一万人に一人でもいいので誰かに言葉を届けたいです。


2.三人組になるということは、下品になるということなのだ。


千田琢哉氏は「群れるということそれ自体がトラブルを増やす行為」と断じます。
「会社の社長は群れていない。それどころか部長や課長でさえ、平社員と比べたら群れていない」。
ドイツの諺に曰く「麗鷲(たか)はひとりで高く舞い、馬鹿烏は低く群遊する」。同じことを言っていますね。

実際問題、集団行動すればするほど行動の質が落ちていき、何をするにも時間コストばかりがかかってしまい、「こんなに時間を費やしたのにこれっぽっちのことしかできなかったのか」というのはよくあることです。

3.嫌いな人と関わってはいけない


ぼっち(管理人)に友だちがいないのは、そもそも好みが偏っているのか、極端なのか、とにかく人付き合いが好きではないからです。
人付き合いを断てば断つほど、自分の時間を持つことができます。時間=命ですから、ある意味それだけ長生きできていることにもつながっています。

嫌いな人と関わってはいけないというのは、「類は友を呼ぶ」の裏返しで同じことを突いていると思います。自分はこういう人物だ、と強固に主張すればするほど同調者が現れ、反りの合わない人は遠ざかっていく訳です。

この記事をお読みの方で、成り行き上好きではない人と人間関係を持っている方がいらっしゃれば、ただちにその人間関係をフェードアウトさせることをおすすめします。
ぼっちは「あ、これ以上関わらないほうがいいな」と思った人間関係は100%フェードアウトさせてきましたが、お陰様で無駄なストレスのない毎日を過ごすことができています。

名著「友だちをつくるな」。名言が多いので、この本の紹介はあと何回かに分けたいと思います。