こんにちは! このブログの管理人は友だちいないよ!\(^o^)/ ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日はまだまだ名言の宝庫な名著!金川顕教氏『ひとりでも、君は生きていける。』についてお話しますよ!

『ひとりでも、君は生きていける。』



ひとりでも、君は生きていける。
金川 顕教
学研プラス
2018-03-13


名言4 資格試験の合格を目指すなら、合格体験記を読んで合格者のマネをするのが効率的です。


この言葉を見た瞬間、ぼっち(管理人)の脳裏によぎったのはトリンプ・インターナショナル・ジャパンの吉越浩一郎氏の「TTP」でした。TPPではありません。TTPです。

これは何かと言うと徹底的にパクる、のローマ字表記の頭文字ですね。吉越氏は自分の会社を経営するにあたり、他者の良いところを徹底的にマネすることによって、自社の改善に役立てていたそうです。
「資格試験の合格を目指すなら」の下りを読んだ時、ぼっちは誰の成功法則にも共通して合い通じるものがある、と思いました。

名言5 原則として、その人が今所属するグループには、基本的にその人と同じレベルの人が所属しています。


サラリーマンの友人にはサラリーマンが多い、これは当然です。ぼっちは、今はある大学の非常勤講師をしている、とある元経営者の話を聞いたことがあります。
「自分が某保険会社の営業所長を辞めて独立したら、付き合う人がガラッと変わった。商工会議所の集まりなどがきっかけで、自分の周りにいるのは社長さんばかりになった」。

確かに自分の行動パターン、思考パターンは周りの人の意見の影響を受けているものです。その結果、サラリーマンの人はサラリーマンなりの考え方になり、いわゆるサラリーマンとは違う行動を起こそうとするとたちまち反対にあって断念したり・・・。ぼっちも今は民間企業勤務ではありませんが、サラリーマンです。もちろんサラリーマンであることのメリット(毎月給与が振り込まれる、ボーナスがある、厚生年金に加入できる、社会的信頼が得やすい)は重々承知していますが、サラリーマンらしくないことをやろうとしたら、周りの意見はシャットアウトして自分だけのぼっちな道を進まなくてはならないのでしょうね。

金川氏は続くページで「自分が成長していけば、自然と人は集まってくる」と述べています。ぼっちは2度転職をしているため、「どうやって転職したのか教えてほしい」というような相談を受けることがありますのでよく分かります。転職活動を通じて学んだこと、成長できたこと、その結果内定を得られたことは、他の人にとっては「ぜひ知りたい体験」なのでしょうね。


名言6 酒場やレストランは「時間泥棒」と心得よ。

名言キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ぼっち、実は飲み会を本当に避けて避けて逃げ回っている、どうしようもないクズです(キッパリ!)
理由は、飲み会で2,3時間費やすくらいならジョギングしたりヴァイオリンの練習をしたりブログを書いていたい! と思っているからなのです! 確かに飲み会に出ればそれなりに楽しめるでしょうね。でも時間を費やした割には得られるものが少ない、得てしてそんなものです。

飲み会では大抵の場合、「人の噂話」「男女関係の話」「金の話」という何の生産性もない話題で時間が費やされて、しかもそんな話をした結果、自分の暮らしが何かしら改善されるかというとそうではありません。正直、そんなことに時間を費やすくらいなら家族と向き合ったり、走って体を鍛えたりしていたほうがどんなによかったろうかと、ぼっちはいつも思ってしまうのです。


この本はずいぶん名言が多いです。それだけぼっちと親和性の高い本だったということなんですね。あと1回ほど、この本について書き留めておきたいと思います。

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