こんにちは! このブログの管理人は友だちいないよ!\(^o^)/ ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日は引き続き名著!金川顕教氏『ひとりでも、君は生きていける。』についてお話しますよ!

『ひとりでも、君は生きていける。』



ひとりでも、君は生きていける。
金川 顕教
学研プラス
2018-03-13


自分を変えるために孤独になる

名言に溢れた本なので、かいつまんで紹介します。
名言1 結果を出したいなら、つきあう仲間を変えてみよう。

そう。友だちって正直なところ、自分と同じくらいのレベルの人ですよね。
自分と同じレベルの人と付き合って時間を費やしていると、成長しません。
まったく成長しないとはいいませんが、時間効率の観点からいうと圧倒的にスピードが遅いんですよ。

マッキンゼー出身の大前研一さんによると、
人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目は付き合う人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。
だそうです。学生時代の金川さんがこの言葉を知っていたのかどうかはわかりませんが、言葉こそ違え、一つの成功原則であることは実績が証明していますね。

名言2 「遊び」「スマホ」「居酒屋」「異性」「テレビ」は成功を阻む5大リスク
ぼっち(管理人)はヴァイオリンを弾いていますが、自分もこのリスクを避けるようにしています。ヴァイオリニスト・千住真理子さんの本『ヴァイオリニスト20の哲学』(ヤマハミュージックメディア)によると、千住さんは中学、高校時代に「平日7時間、休日はその倍くらい」練習をしていたようです。ヴァイオリンを弾きこなすためにはそれだけの労力を費やさなくてはなりません。(その点、ヴァイオリン弾いているとか言いながらブログを書いているぼっちは・・・?)

当然ながら、千住さんの学生時代も遊んだり、デートしたりといった記述がまったく見当たらず、その代りにレッスンが非常に厳しいことで知られる師匠・江藤俊哉氏のもとで研鑽を積んでいた記述が多く見られます。
ちょっと話がそれてしまいましたが、起業家であれヴァイオリニストであれ、遊んだりテレビを見たりといったことに時間を使っていては成功はおぼつかないようです。

名言3 成功した先には成功した仲間が待っている。

これも真理ですね。成功者の周りに成功者が集まる(裏を返せば、サラリーマンの周りにはサラリーマンしかいない)。ビジネスで成功した人、芸能人やスポーツの世界で大きな実績をあげた人などは、同じようなレベルの人同士で集い、ある種クローズドな社会を形成していると聞いたことがあります。
これは、「成功した先には成功した仲間が待っている」のひとつの姿だと思います。

では成功した彼らがつるんで時間をダラダラ過ごしてるかというとどうやらそうではなさそうです。「君子の交わりは淡きこと水の如し」という言葉がありますが、自分をさらに磨くには自分も相手も時間が必要=相手のことを尊重する、という価値観が暗黙のうちに共有されているだろうとぼっちは推測しています。
ちなみにぼっちに友だちができないのは、成功するしないとは別次元の問題で「とにかく人付き合いが嫌い」だからです・・・。

この本、まだまだハッとするような名言が多いので、ぼっちなりの観点から引き続きご紹介させて頂きたいと思います。

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