新型コロナウイルスのせいでピューロランドも打撃を受けています。

長期に渡る閉園なんてだれが予想したでしょうか。

このためいろいろなイベントを見直すことになったようです。

何ということでしょうか・・・。

しかし最近ではクラウドファンディングというものがあり、要するに「このプロジェクトを応援したい!」というものがあれば私たち一人ひとりが直接支援をすることができるようになっています。

昔はこういうのは銀行からの借り入れが一般的でした。
でも今では「この指止まれ!」で誰もが出資できることに。

貸したお金に対して金利で収益を上げるのが銀行のビジネスモデルである一方、クラウドファンディングは対価としてプロジェクト主催者から何らかの返礼品などを受け取るのが一般的です。

ええ、もちろん私もポムバサダーの一人として参加!! 自分がピューロランドの力になれるなんて、千載一遇のチャンスじゃありませんか!!

crowdfunding


クラウドファンディングは、収益ではなく「志」重視?

クラウドファンディングの面白いところは、収益性というよりもむしろ「志」とか「魅力」に人やお金が集まってくること。

面白みも何もないようなビジネスでも収益が確実に上がるなら、銀行が出資するのは合理的な判断といえるでしょう。
でもクラウドファンディングの場合は成功するかどうか分からないプロジェクトにも、人が集まり、お金が集まるという特徴があります。

ピューロランドの場合は、これまで積み重ねてきたハローキティやシナモロール、ポムポムプリンといったキャラクターの魅力や発信力がカギとなり、人を惹きつけているのではないでしょうか。

そうなると「収益性を上げるための技術」ではなく「よりワクワクするものを」という「ハート」が重視されているわけで、クラウドファンディングというのはある意味人の心理に寄り添っているといえるでしょう。

・・・休業を迫られたオーケストラや劇団が休業補償を国に求めた結果バッシングを受けるということがありました。ひょっとするとクラウドファンディングでお金を集めていたほうが良かったのかもしれません・・・。