通夜と葬儀のために急遽帰省し、疲弊しながらもすべての予定を終えて無事新幹線に飛び乗り東京へ戻ってくることができました。

最初の30分は親戚とともに岡山から新神戸まで(そのあとは私ひとり)。
お酒好きの方と知っていましたので、車内販売でアサヒスーパードライを頼んだのをみて私も「同じものをもう一つ」。二人で乾杯しました。

私は「またいずれゆっくり飲みましょう」と言って(それがいつになるかわからないが)、別れました。

このときのビールの美味しかったこと・・・。

なぜ新幹線のビールは美味しいのでしょうか?

まあ決まっていますよね、帰り道は一仕事終わったあとですから、開放感に包まれてシュワシュワするビールを飲むなんて、「よくやった」感以外の何もありませんから・・・。

新幹線は居酒屋ではありませんから泥酔するわけにはいきませんが、久しぶりに会えた親戚とともに短い時間であっても一緒にお酒を飲むのは楽しいものです。

私は普段ぼっち、つまりいつも一人ぼっちなので人とお酒を飲むということはほとんどありません。だからこそ、こういう機会がとても貴重に感じることができます。

しかしこのときのビールの美味しかったこと美味しかったこと・・・。