梅雨になってどうしても毎日がジメジメ。

自宅から駅まで距離があったり、駅から職場まで距離があったりすると、傘を差していてもどうしても濡れてしまいますよね。

右手で差すと左半身が濡れたり、左手で差すと逆に右が濡れたり・・・。


何のための傘じゃ~~~!!


おかげさまで職場に到着するころには色んなところが濡れてしまいます。
男性の場合、ズボンの裾が濡れることが多いのでは?

これをタオルでふくのもアリですが、私は職場にもドライヤーを1個、安いやつでいいのでロッカーの中に入れておくというのを提案したいと思います。

rain


雨の日。服をドライヤーで乾かすために、職場にも一個置いておこう

私はいつもかばんの中がパンパンではないので、雨の日だけかばんにドライヤーとタオルを入れて通勤するということが可能です。

でも人によってはそうも行かないと思います。

だからロッカーに1つ、安いやつでいいからとりあえずドライヤーを入れておくというのがいいでしょう。

たとえばこういうやつ。


私が使っているのがまさにこれ。パナソニックの製品です。1500円くらいで買えるのに、10年以上普通に稼働してくれています。

とはいえ本当に安いので、壊れても痛くも痒くもないですね。

こういうのを職場のロッカーに入れておけば、雨の日の通勤でスーツが濡れたりしても、
1)まずはタオルでササッと拭いて、

2)その後にドライヤーで乾かす

というやり方なら割と簡単に服が乾いてくれるのです。

ある程度値段の張るスーツですと、濡れてシワになってしまうのは気持ちのいいもんじゃないですよね。

だからこそ、転ばぬ先の杖の杖とでもいうのか、1500円位の安心料だと思って安いドライヤーをロッカーに放り込んでおくわけです。

ちなみにこういうアイテムを持っていると、案外女性社員とかも雨の日に「貸してください」と言われて感謝されたりもします。

服を乾かしたくなったとき以外でもドライヤーは役立つ

当たり前すぎる話ですが、ドライヤーは髪を乾かすもの。
でも服を乾かすことだってできます。

雨の日以外でも、ソースとか飲み物とかの汚れは急いで洗い落とす必要がありますよね。
で、洗ったあとどうやって乾かすんだ・・・、という話になるわけですが、こういうときにもやはりドライヤーがあると心強いです。

さらに! 服についた臭いを消すのにもドライヤーは役立ちます。
やり方はとても簡単。冷風にセットし、20cmくらい離れた場所から服にまんべんなく風を吹き付けます。
タバコ臭い会議室、油の匂いのついた飲食店、こういうところで付いた臭いも、ある程度なら消すことができてしまいます。(あくまでもある程度ですが・・・。)

昼ごはんのあとで「あ、さっきのお店、ちょっと臭いが独特だったかな?」 というときもやはりドライヤーが活躍してくれます。

というわけで、梅雨時に限った話ではないのですが職場のロッカーに安いドライヤーを突っ込んでおくと意外と役立つというお話でした。

困ったときの安心アイテムということで、おひとつどうぞ・・・。