ブログを運営している人ならきっとGoogle Analyticsを導入しているはず。

これはサイトをどうやって訪問したのか(リンクから来たのか、検索エンジンから来たのか、直接URLを入力したのか)、訪問時間は、訪問ページ数は、訪問者の年齢、男女比・・・、など、アクセスに関することを分析してくれる無料ツールです。

このブログは「友だちいない研究所」といいます。
なんだか暗めなタイトルですね。

たしかに


のような記事が多くて、友だちがいない管理人=私のぼっち体験をたくさん書いています・・・。

その私のブログを訪問してくださった方の男女比は・・・。


なんと男女比がほぼ1:1だった

Google Analyticsの画面で2019年11月~2020年1月のデータを調べてみました。

すると・・・。

danjohi
男性49.7%、女性50.3%とほぼ1:1。
まあ世の中の男女比はイコールなので当然の結果かもしれませんね。

世の中、女性も男性も一人ぼっちネタは共通して悩みのタネなのでしょうか??

えてして男性が書いた記事は男性が読み、女性が書いた記事は女性が読むというのが大まかなパターン。

ブログ記事は自分が体験したこと、知っていることしか書けませんから、男性なら例えば格闘技とかクルマとかラーメンの話になり、女性なら化粧品の話とかになりがちです。
だから男性が運営しているブログは男性アクセスが多く、女性のブログは女性読者が多い・・・、はずです。
(ちなみに自分が知りもしないのにネットから拾ってきた情報を組み合わせて出来上がったものは「こたつ記事」といいます。)

私のブログの男女比について

このブログではバレエや美術館について書いていることがあります。この手の記事はおそらく女性読者のほうが多いでしょう。

逆に私がいたく応援している渡辺麻友さんについての記事は9割が男性だと思います。

私は普段入試関係の仕事をしており、AO入試や大学入学共通テストが云々という記事はおそらく読者の男女比が1:1だと思います。

こう考えると、このブログは個性がない男女どちらも読んで頂ける記事があるのかもしれません。
(という自画自賛)

もちろん男性であっても女性であっても読んでくださりありがたいことに変わりはありません。
そもそもブログは読者あってこそ。男女比にこだわらず、とにかく良質のコンテンツを提供することが第一ですね。