早いもので2019年も終わり、2020年=令和2年になりました。

少し前はリーマン・ショックだ、東日本大震災だと言っていたのがいつの間にかこうした言葉もあまり耳にしなくなり、えらく未来感のある2020年代になってしまいました。

この2020年という年、どんなブログ記事が流行るか(アクセスを集めやすいか)個人的に考えてみました。

2020年に流行りそうなブログ記事ネタ

1.東京オリパラ

まあ当然ですよね。といってもみんな同じことを考えているはずなので、競合は多めでしょう。
チケットが当選しているなら、「直接観戦してみたらこうだった」という体験記などがいいかもしれません。

その他に「東京のホテルがめちゃくちゃ高いけれど、安く泊まる方法を見つけた」「民泊で外国人に空き部屋を貸したらこうなった」的な、ネット検索ではたどり着きにくい情報を書くのもよいでしょう。

2.ライブ配信について

今、芸能人がこぞってYouTubeに参入しています。
理由は簡単で「ラクに稼げるから」。
チェンネル登録者1000人、月間再生時間4000時間というのが収益化の条件だそうですが、有名人ならこのボーダーラインはらくらくクリアできるはず。

3.嵐活動休止

2020年末で活動休止となる嵐。
Netflixでドキュメンタリーが公開されたり、コンサートが企画されたりと最後の1年でも攻めの姿勢はゆるぎません。
当然ながら芸能ニュースは嵐関連の事柄が増えるはずですから、トレンドブログはこのあたりの風をうまく捉えればPVアップが狙えることは間違いないでしょう。

4.キャッシュレス決済

PayPay、楽天ペイ、メルペイ・・・、あっという間にキャッシュレス決済は戦国時代になりました。
一般に、競争が激しくなればなるほどプレーヤーの数は減ってゆくものです。
コンビニもかつてはあったam/pmやサンクスが今は姿を消し、実質的に大手3社へ絞り込みが終了しています。

同じようにキャッシュレス決済もどんどん絞り込みが進み、2~3種類位にまで減ってゆくでしょう。

その過程でやはり様々な合従連衡があることは想像に難くなく、「お得な使い方は」「この店でこういう使い方をしたらすごく得をした」のような記事を書けばアクセスが集まるのでないかと思われます。

5.5G通信

ドコモは2020年春から5Gの商用サービスを開始する予定となっています。
5Gは2時間の映画を数秒でダウンロードできると言われるほどの速度があり、しかもネットワーク遅延が非常に小さい「低遅延」で、通信によるタイムラグが発生しにくく、そして1つの基地局に多数の機器を接続できる「多数同時接続」を実現できることが特長です。

これはあらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」の実現に向けての切り札となるでしょう。

もちろんエンドユーザーにとってもVRや動画コンテンツがますます充実することになります。

その一方で通信事業者は様々な契約プランを提供し、消費者はわけがわからず混乱し、提供されるエリア・されないエリアで格差があったり、夜は案の定5Gでも「ベストエフォート」のせいで遅くなったり・・・、といった不便も想像されます。

このあたりの悩みを解決する記事を提供できれば、アクセスアップにつながりそうです。

おわりに

とはいえ、ブログをやってる人はご存知のはずですが最近のGoogleは専門性、信頼性、権威性を重視しており、つまるところ官公庁や大企業のサイトだけが上位表示される傾向があります。

ということは一般市民が作成したサイトは検索結果にほとんど表示されない=見向きもされないということですね。

つまり誰もが書きそうなビッグワードで記事を作成しても努力が水の泡になりがちです。

以上5つ挙げたのはいかにも誰かが書きそうなネタですから、やはり「需要のあるネタ」+「体験談などのオリジナリティ」+「大企業と正面衝突しない戦い方」の組み合わせを地道に積み上げていくしかなさそうです。ブログの道は厳しい!