私=ぼっちはポムバサダーです。
ポムバサダーというのは、ポムポムプリンくんを応援しようという気持ちのもと、ブログやSNSでポムポムプリンくんのことを広める役割を担う人のことです。

さてポムポムプリンくんはツイッターを使っています。


こんな心楽しいツイートを毎日届けてくれます。ほっこりしますね!


ところが、こういうツイートに対して悪口を投げつける人も世の中にはいるのでした・・・。
たとえばフラフープのツイートには・・・。
これが「動けるデブ」ってやつか
身体の脂肪も回ってんから写真ブレてるゾ、ポムカス。

いい1日が過ごせたよ~のツイートには・・・。

他に謝るやついるだろ
働かずに食える身分だもんな。 そりゃそうだ。
もっとしっかり頭下げろや
purin

ポムポムプリンへ悪口を言っていじめる。なぜこれができてしまうのか

この手の悪口を投げつけるのは、なぜかアニメアイコンで匿名アカウントと相場が決まっています。 安全地帯から匿名で悪口を書き込むとは卑怯な!!

ここには現実のいじめと共通する、ある種の法則・理由があるようです。

「相手は無抵抗である」
たとえば学校のいじめでも、喧嘩の実力が拮抗しているAとBがお互いをライバル視することはあっても、AがBをいじめるということは起こりにくいです。
現実には、力が強いものが、こいつは攻撃しても反撃してこないと悟ったときに、弱いものに対して様々な嫌がらせをするのがいじめです。

この点、ポムポムプリンは絶対に反論してこないことがわかりきっていますから、悪口を投げつけるのは完全にゼロコストでできるストレス発散になります。

「抑止力がない」
いじめをしたことが発覚した場合、ただちに登校禁止処分にする――。
こういうことが校則で明記されており、また学校側としても躊躇なくこの規則を適用することが知れ渡っていれば、いじめを思いとどまらせる抑止力として機能します。

ところが「みんな仲良く」のような当たり前のことしか教師が言わないと分かると、これも「いじめ得、いじめられ損」の状態になりますから、たちまちいじめが拡散します。

ツイッターでは暴言を相手にぶつけることに対するペナルティはほとんどありませんから、やはりポムポムプリンへの暴言は「ゼロコストでできてしまう遊び」になってしまうようです。

アイドルの握手会では、こういう暴言を吐く人がいます。例えば・・・。

「〇〇ちゃんと仲良くしないでほしい!」
「お前なんか、早くグループを辞めてほしい!」
「〇〇ちゃんの邪魔だから、消えてほしい!」
「お前が選抜にいるせいで〇〇ちゃんが選抜に入れない!」

お金を払って、幕張メッセなりパシフィコ横浜なりにわざわざ出かけていって、そこまで悪口を言う心理がわかりませんが、これも相手方が無抵抗だろうと見透かしているからこそできること。
あまりにひどい場合、運営側が暴言を吐いたファンを出入り禁止にすることもあるようですが、この手の話題は何年も前から繰り返されていることから、根本的な解決策は見つかっていないようですね・・・。

忘れられがちだが、ツイッターの投稿は誰でも見られる

ダイレクトメッセージは別ですが、ツイッターの投稿は誰でも見ることができます。
ポムポムプリンに悪口を言っているということは、「私はこういう人物です」と公表しているのと同じことです。

類は友を呼ぶという言葉がありますが、おかしな投稿をしている人にはおかしなリプが来たりするものです。

逆に、いつも有益な情報を届けている投稿者はフォロワーが増えやすい傾向があります。 さて私たちはどちらを目指したらいいのか・・・。

ポムポムプリンくんへどういうリプを送るかというのは、私たちの精神状態のリトマス試験紙なのかもしれません・・・。