ぼっち酒。

ひとりぼっちでお酒を飲むことです。じつはこれがなかなか楽しいのです!!

普通、お酒を飲むといえば居酒屋で仕事の同僚とか大学の友だちと飲むことをイメージすると思います。

しかしこのブログは「友だちいない研究所」と言います。
私(管理人)は友だちがいないうえに、職場の飲み会は全然楽しくないので避けまくっています!

でもお酒が嫌いかというとそうではなく、お酒も強いほうなのでワインをよく飲んでいます!

この記事ではなぜぼっち酒が楽しいのか深堀りしていきたいと思います!

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ぼっち酒がすごく美味しいワケ

そもそも私が言うぼっち酒は、自分の家で一人でお酒を飲むことを想定しています。
これは飲み会のデメリットをほぼ消してくれる最強の飲み方なのです!

飲み会のデメリットは次のとおり。

1.仕事や学校の後に参加することになるので、疲れる

大抵職場や学校から居酒屋に直行することになります。となると仕事や勉強の疲れが残った状態で参加することになり、向かう途中の電車で居眠りしそうになったり・・・。
そういう状態で飲み会に参加しても、なんだか肩が重かったりして・・・。

案の定、帰り道にほんとに寝て電車を乗り過ごしてしまったり・・・。(最悪)

2.人間関係で疲れる

先輩の「武勇伝」を聞かされても正直面白いとは思えない・・・。そう思う人は私だけではないはず。
あまり好きではない先輩後輩、同僚と席が近いと「は~、早く終わってくれ」と思い始めたり。
さらには上司にセクハラ・パワハラまがいの発言をされたり。

そういう人間関係に気遣いしながらお酒を飲むのって、正直疲れませんか。

3.拘束時間がよくわからない

仮に夜7時に始まったとして、何時に終わるのかよく分からなかったり、雰囲気で2次会を断りきれなかったり・・・。
それで終電で帰宅するはめになるのって、楽しいでしょうか?

4.高い

あまり好きではないメニューも付き合いで頼む羽目になったりして、なんだかんだでけっこう高くついたりします。

5.話がつまらない

でも記事にしたのですが、給料が高いとか低いとか、同僚の誰々の仕事の仕方が気に食わないとか・・・。う~ん、「人の話」「お金の話」「異性の話」は飲み会の「3大ロクでもないネタ」ですが、この3つの話題がぐるぐる回って2~3時間経過しがちなのがサラリーマンの飲み会のよくあるパターン。

つ ま ら な い・・・。


しかしぼっち酒なら
・自宅で飲むので、行き帰りの移動時間はゼロ

・好きなものを飲んでいい

・人の話に相槌を打たなくていい

・好きなときに寝ていい

・予算は自分で決めていい

・飲みながらNetflixを見ようが本を読もうが楽しければそれでいい

ので、飲み会のめんどくささを完全に打ち消してくれるというスグレモノ。

ぼっち酒にワインはよく似合う

そもそもワインは、香りが口や鼻の奥へふわ~っと広がっていくのを味わうのが醍醐味。
必然的に、それなりに空気の綺麗な場所で(タバコの臭いがするところは論外)、ワインの個性にマッチしたおつまみを用意し、「さあ味わうぞ」という気持ちの準備ができて初めてその美味しさを十分に鑑賞することができます。

となると居酒屋がいかにワインに合わないかよく分かるでしょう。(そもそも居酒屋のワイン自体、スーパーなどの店頭販売価格なら1本1,000円前後の商品なのですが・・・)

強いていえばレストランで味わうのもいいですが、店頭販売価格の2倍の値段で提供されるのでコスパは悪いです。

したがって、自分がいいと思うワインを自宅でじっくりと味わうことになります。
逆に、一人静かにワインの良さ(悪さ)と向き合うことができるという人はぼっち酒に向いている十分な素質があると言えるでしょう!!

個人的には、コンビニで売られているような、1本1,000円くらいの価格帯まではワイン本来の美味しさが表現できていない、子供っぽい味わいなので推奨できません。

成城石井などに行くと3本セットで3,800円くらいのものが売られていますが、この辺りがワインの本来の文化的とも言える味わいを楽しめる最低限のラインだと思います。

「そんなこと言ってもワインのことはよくわからない!」という方もいらっしゃるかもしれません。
もしぼっち酒、ぼっちワインを楽しんでみたいという方がいらっしゃいましたら、私はこの本をおすすめします!!

楽天のレビューではこう書かれています!
ワインの品種を擬人化し、人柄を通じてワインの味の特徴を伝えるというのはなかなかのアイデア。あと漫画と文章の分量のバランスも良いし、肩肘張らない文章で非常に読みやすく、作者の「ワインの良さを伝えたい!」という強い気持ちが伝わってくるような1冊でした。
要するにカベルネとかピノ・ノワールとかの特徴をキャラクター化してしまい、漫画でワインのぶどう品種の説明をしているのですが、シャルドネがアイドルっぽい女の子で登場したりと、それぞれの品種の個性をドンピシャで捉えているのでものすごく分かりやすく説明されています。

ワインについて知りたいのなら、とりあえずこれ1冊だけ買っておいて、あとはいろんなワインを飲み比べてみれば絶対に知識も経験もあっという間に充実していくこと間違いなしの1冊になっています!

というわけでぼっち酒にチャレンジしてみたいという方には、強くワインをおすすめしますね!!


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