Microsoft Office 365を使っていると、ある日突然知らぬ間にアップデートが入り、そして頼みもしないのにMicrosoft Teamというものが起動するようになりました!


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このブログは「友だちいない研究所」。
友だちがいない「ぼっち状態」について考えるのがテーマなのにTeamも何もない!

というわけで早速削除の手順を書き留めておきます。

うざいMicrosoft Teamsを削除する手順

(以下はWindows10の画面になります。ご了承ください。)

a

設定画面を選択します。歯車のマークです。


b
Windowsの設定から「アプリ」を選択。


3
Microsoft Teamsをクリック。

4
アンイストールを選びます。

これで一安心・・・?






違います!! 




これだけだと、何度アンイストールしても再起動のたびに蘇ります! 
お前はゾンビか!

じつはさらに「黒幕」がいます!

6

Teams Machine-Wide Installerもアンイストールしないといけないのです・・・。

私の感想

Windows10は、勝手に7からアップデートさせようとしたり、ユーザーが望まないタイミングで勝手に更新を始めたりとユーザーファーストではなく自分ファーストな挙動が目立ちます。

私の場合ですが、100人くらいの人を前にプレゼンをしようと思ったまさにその直前にWindows10が突如として更新プログラムを勝手に動かし始め、愕然となったことがあります。
一体何様のつもりなのでしょうか。

これに懲りて、職場のパソコンでは勝手に更新が始まらない設定にしていますが、こういうのもある程度操作に慣れていないと難しいもの。
かなりの数の方は「どうしていいかわからない」「そもそも設定をいじれることをよくわかっていない」という状況ではないでしょうか。


という記事でも書きましたが、Apple製品はユーザーの日常をステキに彩ってくれます。
ところがマイクロソフト製品はユーザーの日常を勝手にジャックして台無しにしてくれます。

おれ、Windowsやめようかな。そう思う日が増えました・・・。