2019年の梅雨は例年よりも明けるのが遅く全国的にじめっとした空気が漂っていました。

その梅雨が明けるか明けないかの時期に私は長野県にある諏訪湖の一周およそ16kmのジョギングを行いました。

「標高が東京より少し高いから、涼しいんじゃないか」(実際はそうでもない)

「一周16kmはジョギングとしてはかなり本格的な距離だから、ガッツリ走るにはいいんじゃないか」(これはほんとにそう)

こういう魂胆から2018年、2019年と2度訪問し、合計4回走っています。

その諏訪湖を梅雨明け~夏に走るとどれくらい消耗するのか書きとめておきたいと思います。
(ただし、疲れ方は個人の体力や気象条件などに左右されます。ちなみに私は20kmをおよそ2時間ちょっとで走る位のペースというか実力です。フルマラソンはまだ走ったことがありません。)




諏訪湖1周。小雨がぱらつくときに走ってみた。

私は地図の赤い丸のあたりから反時計回りにスタート。

suwako

スタートしてから30分くらいは小雨がぱらついていました。
が、そのことで体を冷やすことができ、また気温も高くならなかったのでかなり快適に走ることができました。(この日の最高気温は28度程度、湿度は70%ほどだったはずです。)

さすがに地図の下の方にあるSUWAガラスの里のあたりまでくると走ることに飽きてきて、「はやくゴールに着いてくれ!」などと思い始めてしまいましたが、そんな程度の雑念が出てくる位。

スピードを上げることではなく走り切ることを目標にしていたので、まだまだ体力的には余裕がありました。大体1時間40分くらいで完走。爽やかなジョギングでした。

諏訪湖1周。今度は気温も湿度も高いときに走ってみた。

2日後。今度は雨は降っておらず、曇り空。気温は30度、湿度は70%よりも少し高い程度。
・自覚はないものの2日前の疲れが体に溜まっている(?)
・暑い
・湿度もやや高い
などの悪条件が重なりました。

結果は・・・。

なんとか走りきったものの、ものすごくバテました。
1km走るのに7分以上かかった時もありました。

ラスト3kmは、「きつい! 早く終わってくれ!!」とそればかり念じていました。
今の自分にフルマラソン完走は無理だとはっきり分かりました!!

諏訪湖を1周走ってみた感想

このように条件が違うと、疲れ方もペースもまるで違いました。

ちなみに、諏訪湖は北岸のほうは公園や自販機が複数あり、水を飲む場所もトイレもあります。
しかし南岸のほうはそういう施設がほとんどありません。太い道を車がズンズン流れていくという、いまいち味気のないエリアになっています。

見える風景で疲労が違うとしたら、諏訪湖南岸は北岸よりもビジュアル的に疲れがちです。

諏訪湖周辺は温泉街でもあります。ジョギングの後は温泉で体のケアをすることも必須だと思いました。