私と同じ岡山県倉敷市出身の高橋大輔選手。

その高橋大輔選手が一時引退していたときのアルコール量がものすごいものだったとニュースになっていました。

2014年に一度引退する前は「酒を我慢しなくちゃ」と心がけていたのが、引退後は「飲まなきゃ」と思うようになった。"休肝日"は3年間で3日間だけ。缶チューハイが好きで毎日6~7本は飲み続けたという。
(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000166-spnannex-spoより)

これはすごい!
休肝日が3年で3日=1年のうち364日はお酒を飲んでいたということになります。

私自身もとくにワインが好きなのですが、健康診断や自主的に受けている人間ドックで何か言われるのを気にしてなるべく量を抑えるようにしています。

でも高橋大輔選手のアルコール量はすごい・・・。
一体どれくらいの摂取量なのか計算してみました。

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高橋大輔選手のアルコール摂取量を計算してみた

缶チューハイ1本を350mlと仮定すると、1日におよそ2リットルのお酒を飲んでいることになります。

厚生労働省は
「節度ある適度な飲酒」としては、1日平均純アルコールで約20g程度である旨の知識を普及する
との立場ですが、高橋大輔選手の場合のアルコールはどれくらになるかというと・・・。

キリンHPで、アルコール摂取量を計算することができるので、実際にやってみました。
すると・・・。

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「アルコールは84g。多量飲酒です。飲んだアルコール量が消失するまでの時間は16時間49分」

うわっ! 深夜0時に飲むのをやめると、夕方5時までアルコールが残っている計算になる!

現役復帰してからは泥酔しなくなったそうですから、本当に復帰して良かった!!

高橋大輔選手、痛風になっていたかもしれない

この飲酒量が続くと、確実に尿酸値が上昇していたことでしょう。
(プリン体を摂取しなければいい、つまりビールじゃなくてワインやウイスキーならいいだろうと思うかもしれませんが、肝臓がアルコールを分解する過程で尿酸が発生します。つまりアルコールは必ず尿酸値を上げることになります。)

健康診断でA判定が取れる尿酸値は7.0。これを上回ると痛風のリスクが高まります。
30歳前後ならばまだ腎臓や肝臓も健全なはずですから影響は少なかったかもしれませんが、内臓が無敵だという人は誰もいませんから、あのペースが続いていればいずれは痛風になっていたはず・・・。
本当に現役復帰して良かった!!

かくいう私も先月受けた人間ドックで尿酸値7.5を記録! 自業自得で悪夢のような記録を叩き出してしまい、私は今度こそお酒の量を減らすことにしました。
栄養士からも食事指導を受け、さらに自主的に栄養補助食品としてユーグレナ(ミドリムシ)とアンセリン(尿酸値を下げるらしい)をボリボリ食べています。

高橋大輔選手もこれからまだまだ多くの記録や名演技を残せるはずですので、体をいたわりながらぜひとも頑張って頂きたいと思います。


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