新宿~松本間で走っている特急電車、あずさ。
この電車は最近ではWi-fiが整備されてネットに無料で接続できるようになりました。
事実、この記事もあずさの中で書いています。
JR東日本は、松本-新宿間の特急「スーパーあずさ」のインターネットへの接続環境を向上させるため、無料の公衆無線LANサービス「Wi-Fi(ワイファイ)」の提供を開始すると発表した。

 対象は、平成29年12月に導入された新型車両「E353系」。30年12月から車両改修を開始し、31年12月までに全編成でサービスを提供できるようにする。

 一方、同社はこれまで、北陸、東北、秋田の各新幹線でも今年夏ごろから「Wi-Fi」のサービス提供を開始するとしていたが、予定を前倒し、5月から順次導入する。

 ともにインバウンド(訪日外国人客)の増加を受けた対応で、利用するには、メールアドレスを登録する必要がある。
(https://www.sankei.com/region/news/180226/rgn1802260003-n1.htmlより)

この記事は2019年5月10日に書いています。(H31年12月までに全編成で、とありますから一部車輌ではまだ未整備かもしれません。この点お含みおきください。)

さて実際にWi-fiにつないでみた結果はどうだったのかレビューしていきたいと思います。

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特急あずさでWi-fiに接続してみた。結果はまあまあ

結論からいうと、まあまあといったところです。

1.接続のしやすさ
これは簡単です。
ノートパソコンなりタブレットなりのWi-fi設定画面を開きます。
するとこういう電波をキャッチするはず。

wifi

このJR-EASTというものが、今回接続したWi-fiです。

こちらを選んで接続すると、ブラウザが立ち上がります。
利用規約を読んで、同意するを選択し、メールアドレスを登録するとネットに繋がります。

2.速度はどうか
肝心の速度は・・・?

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この速度は平日午後、乗車率30%程度の立川~八王子間で計測したものです。
速くはないものの、まあこんなものかといったところでしょうか。

仕事のメールチェックやGoogle Driveでのファイルのやり取りくらいならまあできるといったレベルだと思います。

ちなみにトンネルの中に入ると突然ネットが途切れました。まあ当然ですよね。。。
地下鉄では普通に4Gが使えるので、たまたまかなと思った数分後、またトンネルに入りました。
またネットが途切れました・・・。ということはそういう仕様のようです。

さらにネット環境とは別の問題がありました。
電車はいつもグラグラ揺れる乗り物。これでノートパソコンを使うのはけっこう気持ち悪いです。

私なりの感想は以上になります。
あずさでネットを使いたい方、ご参考になさってください。