私が南フランスのリゾート地、ニースに滞在していたときのこと。

その隣にエズという街があります。

街というにはずいぶんと小ぢんまりしたところで、山の頂きにありました。

かつてフランス人が、イスラム教徒からの侵攻を避けようとひっそりと造られた街、それがエズ。

そのエズには、50年に一度しか咲かないと言われている竜舌蘭(リュウゼツラン)が咲き乱れていました・・・。

なんでこんなに大量に咲いているのか??

竜舌蘭の咲き乱れる街、エズ


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こちらがその竜舌蘭の花です。画像の真ん中に竹のようにまっすぐに伸びた植物があって、その先に盆栽のように枝(のようなもの)が伸びているのが見えますよね。

これが竜舌蘭の花だそうです。

とても花には見えませんが、とにかく花だそうです。

竜舌蘭は一説によると50年に1度しか花を咲かせないのだそうです・・・。

ところが、南仏のエズという街では、いたるところになぜか竜舌蘭が生えているので、訪れるとかならずどれかが開花しているのでした・・・。

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これは竜舌蘭を真正面から撮影したもの。子供の体ほどの大きさです。

ちなみに、エズの街は坂道だらけ。

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展望台から見下ろすと、地中海のパノラマが楽しめます。
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エズを下から見上げると、岩山の上にあることがよくわかります。ドラクエに出てきそうな外観です・・・。

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ちなみにエズはモナコ公国のほとりに位置しています。



ニースを拠点にエズに立ち寄り、そのままバスでモナコ公国へ入るというのが効率のいい回り方だと思います。