2019年の成人式は1月14日です。

成人になられる皆さま、おめでとうございます。

成人式といえば振袖。

しかし! 振袖を着るのってとても大変なんですね!!

一生に一度の成人式を着飾ろうとする女性新成人の皆さまは早朝からさぞお忙しいと思います。
ぜひとも思い出に残る一日にしてください!


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振袖を着るためには、小物がいっぱい!

振袖の着付をするためには、
・振袖
・袋帯
・長襦袢
・帯〆
・帯場
・重ね衿
・装履
・バッグ
・髪飾り
・ショール
・紐(4本)※補整によっては、余分に1~2本お持ち頂くと安心です
・伊達〆(1本)
・帯枕(1個)
・着付けベルト(1本)
・マジックベルト(1本)
・前板(1本)
・後板(1本)
・ガーゼ肌着
・裾除け又は、和装スリップ
・衿芯(1本)
・三重仮ひも(1本)
・足袋(1足)
・タオル(4枚)
・綿花(補整用)(約50g)
(以上、https://www.kimono-yamato-furisode.com/flow/step3.htmlより)

こんなに沢山の小物が必要だったんですね!

この記事を書いている私は男ですが、女性の皆さまの苦労が思いやられます!

振袖はなにがどう大変なのか?

1.着付が大変

調べてみたところ、着付だけでおよそ1時間。
ヘアメイクはさらに1時間。

成人式当日は美容院が大変混雑しますから、ものすごい早朝に家を出ないといけません・・・。

2.貧血になることも

振袖というめったに着ない服装をして、写真撮影のために強いライトを浴びて・・・。
それが原因で貧血になることもあるようです。

3.頭痛がすることも

特別なヘアアレンジでばっちり決めた! はずが、しばらくすると頭痛が!!
これは「ポニーテール症候群」と言われており、カチューシャなどを使って頭皮の血流が悪くなったり、髪の毛の流れに逆らったヘアアレンジが原因で頭痛になることもあるようです。
これは辛い!

4.トイレが大変

丈の長いものを何枚も重ねて着ているわけですから、あっちをめくってこっちを、といった複雑な手順になっているようです。
これは大変です!


振袖を着るのは大変なことです

たった1日のために、こんなに大変な思いをしなきゃいけないなんて・・・。
スーツを着て成人式に出席する男性の皆さま、ぜひ振袖を来た女性には優しくしてあげてください・・・。
そうされても当然の苦労を男性の知らないところで経験しているのですから・・・。

ライブハウスでエレキギターを弾くときもある私ですが、他の出演者の方を見ていると男性は服装が適当で、舞台に立つことの非日常感を意識していない方がかなり見られます。(だから成人式でも単にスーツを着て終わり、となる。)

その点女性は服装もメイクもバシッとキメていることが多いようです。
それもそのはず、女性は成人式のようにいろんな場所で「服装をキメる」ことが多いからなんですね!
う~ん納得。

ちなみにこのブログは「友だちいない研究所」。
私は地元に友だちがいないので、成人式には出席しませんでした! \(^o^)/オワタ