日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン氏も2018年1月上旬現在収監されている東京拘置所。

いったいどんなところなの?

・・・と思っていたところ、Google Mapに沢山の口コミレビューが投稿されていました!

みなさん経験豊かですね!



東京拘置所の感想

以下はGoogle Mapに投稿されたレビューになります。

東京府中の有名ホテルです。カルロスゴーンなど著名人も利用している一流ホテルです。部屋は少し狭いですが、非常に静かで落ち着きます。まさに誰にも邪魔されないプライベート空間です。特別な洋服を支給されるのは、国際線ファーストクラスの機内着のようなものでしょうか。 食事は三食付きます。味は期待できませんが、それよりも量が少ないです。私は出入り業者に宅配を注文することをお勧めします。なんでも好きなものを手配できますよ。 残念な点はスタッフに笑顔がないことです。
(Spongebob Squarepants 氏、星5つ)

基本こういう施設は長期に渡るほど運動不足+楽しみは量の多すぎる食と就寝くらいなもので太ります。服役囚と違い、未決囚はある程度買い物も出来、知り合いが多ければ差し入れも多くなりますので格差が生まれます。お金の無い人は独房を選ばず、集団部屋で集り合いましょう♪建物随分と綺麗になって入居する楽しみ増えましたね。
(M.T氏、星4つ)

矯正展もたまに(1年に1回あるかないか?)やっていて、普通。
今は周りもキレイになって、心理的にコワイということもない。
矯正展で売っているモノは質がいいので、オススメです。
見回りもキチンとやっている。警察の方も警備たまにしている。
たまに、ヘンなヤツが沸くことがある。
それだけ注意。
(朴ロキ氏、星3つ)

以上、原文のまま引用いたしました。


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東京拘置所は意外と高レビュー

意外と高い評価を得ていることが分かりました!
といってももちろん「中の人」のレビューではありませんでした・・・。

一応、未決拘禁者=刑事裁判の判決がまだ確定せず、拘置所や警察の留置施設に身柄を拘束されている被疑者・被告人の場合は
収容される部屋(居室)は原則単独室です。トイレは部屋にあるので行きたい時に行けます。入浴は週2回か3回あります。居室ではラジオを聴くことや図書、雑誌、新聞の閲読ができます。衣類・寝具は施設から貸与されますが、自己の物を使用することができます。また、食料品や日用品については、規律や衛生上支障がない限り、かなり広範囲に購入や差し入れができます。未決拘禁者はあくまでも犯罪の被疑者なので、その権利・自由の制限は受刑者に比べれば幾分かゆるくなっています。
という暮らしになっているようです。1日の暮らしを図にすると以下のものだそう。

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(以上、https://koutisho.com/etcseikatsu/より)

ちなみに、元ライブドア社長の堀江貴文氏もこの東京拘置所に収監されていたので、一時期小菅ヒルズというあだ名で呼ばれたこともあるとか。

その堀江貴文氏は後日こんな本を出版し、長野県の刑務所での生活を綴ります!


刑務所にはいろんな人がいるようです。
何でもかんでも自分を通さないと怒り出す人、「暇になるとゲームとか犯罪とかやりたくなるじゃないですか」となぜかゲームと犯罪が頭の中で並列の人・・・。
堀江氏はそんな中で暮らしていたんですね・・・。