この時期になると忘年会シーズンになって居酒屋は賑わいます。
幹事になってる方はお店の予約に苦労したり、日程調整でうまくいかなかったり・・・。
お疲れ様です!

ところでこのブログは「友だちいない研究所」。
友だちいない=ぼっちの視点から色んなことを書いています。

こういう性格の管理人なので飲み会は、事あるごとに逃げ回っています!
人との食事が苦手なんです! コミュ力ないですね!! \(^o^)/オワタ

さて飲み会や忘年会で必ず発生する食べ残し。

もったいない!! 

NHK・AM放送の「Nらじ」に11月に出演した女子栄養大学の武見ゆかり教授によると、フードロス率つまり食べ残し率は、なんと!!

レストラン・・・3%
宴会、飲み会など・・・14%

ヒェー!! もしあなたの仕事の14%が「結局捨てられるモノ」だったら、やる気出ますか?
1日の仕事の1/8が「無意味」だと宣言されたら、やる気出ますか?

自分はムリです!!

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飲み会・忘年会の食べ残し。どうしたらいい。

なぜ飲み会でこんなにフードロスが発生するのでしょうか?

原因は・・・。
・コース料理の料理が食べきれない
・そのコース料理も味付けの好みなどで食べられない人もいる
・遠慮のかたまりという謎
・食べきるという意識がない

など色々あります!

どうしたらいいのか・・・。

誰でもできる対策があります!
若手の社員に余った料理を持って帰ってもらうんですよ!

一人暮らしをしている若手社員(とくに男性!)は案外喜びます! 男って単純ですね!!
冬のボーナスがしょぼい年は特に喜びます! 本当に単純ですね!!

「ご飯が余りそうなんで、持って帰りたいんですけど、容器ありますか?」
こう聞いてみると、案外使い捨ての容器をくれたりするものです。
たしかにお店の人にとっても単に廃棄物になるよりは、誰かに持って帰ってもらった方がいいですよね・・・。

肉も魚も、もともとは生き物の命だったわけですから、無駄に捨てるのはどうしても気が引けますよね。
ぜひ店員さんに聞いてみてください。
「ご飯が余りそうなんで、持って帰りたいんですけど、容器ありますか?」



ちなみに。
環境省などは「食べきることを推奨する」キャンペーンをやったことがあるようなのですが・・・。
幹事が忘年会冒頭で「食べ残しはもったいないので食べきって云々」なんて話し始めたら・・・。
「せっかくの忘年会に真面目な気分を持ち込むウザい奴」と思われるリスクがあるので個人的には推奨できません・・・。