電車で通勤していると、皆さんスマホを触ったり、本を読んだりしています。

案外手と耳は忙しいのに、耳は案外空いている! 
ということにアマゾンが気づいたのか、Audibleというサービスがスタートしています。

これは一体何ぞや? というと、色んな本のオーディオブックで、田辺誠一や田中麗奈など様々な「声」が本を朗読してくれるというもの。こりゃ便利ですね!

今の所、Audibleで販売されている本はベストセラーが多いようです。

たとえば『小説 君の名は。』。映画版は大ヒットになりましたがそのノベライズ! をさらに朗読しています! 私も聴いてみましたが、スクリーンで見た情景が耳の中(というか、頭の中)に蘇り、感動を新たにしました!



Audibleのメリット、デメリット

メリット:移動時間を有効に使える。狭い通勤電車の中でも本を手で支えなくてよい。じっくり聴くことで本の世界観を味わうことができる。
洋書なら、一流の朗読者のナレーションで英語を聴くことができる。英語の勉強にもなる。

デメリット:本で読んだほうが早い。値段が高い。

「本で読んだほうが早い」ですが、2時間あれば文庫本一冊を読破することは可能なはずです。
朗読の場合、なんと6時間33分もかかります!
値段のことですが、文庫本なら605円。しかしAudible版は3,000円! ただし私が販売しているURLにアクセスしたところ、実売価格は900円でした。また、最初の一冊は無料で聴けるようです。

ただしこういうのは商売のうまいアマゾンのこと、会員を増やそうと最初だけ安くしておいて、じわじわと価格が上がっていくのかもしれません。
会員プラン初回登録時は30日間無料。以降は月額1,500円。いつでも退会できる。
無料体験後は、毎月1つ付与される「コイン」でお好きなタイトルを購入。
購入したタイトルは退会後もあなたのもの。
会員ならどのタイトルでも30%OFFで購入可。
気に入らなかったら、他のタイトルと交換OK。
追加料金なしで楽しめるコンテンツも。
これが2018年11月時点の特典です。

ご興味のある方はこちらのリンクからジャンプしてみてください!

電車で小説の朗読を聴くのは悪くないけど、列車のガタゴト音が気になるという方はノイズキャンセリングホンが便利です。
私はこの製品(有線版。でも今はワイヤレスの方が便利ですよね)を使っていますが、電車でショパンのノクターンが鑑賞できますよ!