本日(2018年10月31日)はハロウィンです。

渋谷では多くの仮装した人たちで溢れかえっています! 若いって素晴らしいですね!!

しかし案の定大混乱のようです。こうして自宅でひっそりとハロウィンをネタにブログを書いている、友だちがいない私は案外幸せなのかもしれません。

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渋谷、目立つ路上のゴミ…閉店早める店舗も「早く終わって」の報道

センター街にある青果店は、「本日は通れません」と張り紙をしたチェーンを店の前につけて、群衆が脇の私道を通れないようにした。男性社長(69)は「営業時間は変えないが、土曜日は人が多過ぎてお客さまが入って来られなかった。早く終わってほしい」と困り果てていた。

センター街では混雑するハロウィーン時に売り上げが伸び悩む店舗もある。靴店の女性店員(19)は「去年は売れなかった。いつもは午後9時半に店を閉めるが今日の閉店は午後6時。ハロウィーンはやめられないんですかね」とため息をついた。
(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181031-00000589-san-soci)

普通、人が多ければ多いほどお店に立ち寄ってくれるお客さんも増えるはず。
と思いきや逆のことが渋谷では起きていたようですね。
たしかに渋谷のハロウィンといえばスリや盗撮、痴漢を連想する人も多いでしょう。
そういう環境で買い物をしたい人は少ないでしょうね・・・。

渋谷で商売をされている方はお気の毒です・・・。

そしてゴミも散乱しているようです。
日本人のマナーはどこに行ったのか・・・。
ただしポイ捨てした人も捨てたくてそこに捨てたのではなく、捨てる場所がなかったから仕方なくという気持ちだったのかもしれません。(私自身、駅にゴミ箱がなくて空き缶を放り投げたくなったことは・・・。あります・・・。)

仮設のゴミ箱を設置するなどの対策でこの辺りはカバーできそうな気がします。


渋谷で火事も発生。ハロウィンのイメージ低下は不可避か?



よりによってこの日この場所で火事も発生してしまいました。
軽トラがひっくり返ったり、火事になったりと2018年の渋谷ハロウィンはネガティブな出来事が多く発生してしまいました。

秋葉原という言葉から「アニメ」「通り魔事件」などを想像する人も多いでしょう。
もしかすると、渋谷とかハロウィンという言葉はこれから「大騒ぎ」「火事」など事件性のあるイメージと結びついてしまうののでしょうか。

そうなるとどうでしょう。
これは個人的な観測に過ぎませんが、ここ10年ほどで日本に一気に根付いたハロウィンも曲がり角を迎え、もう少し冷静なイベントになってゆくのかもしれません。
それは文化が成熟してゆくための健全なステップと言えるでしょうし、今年のような混乱はそのための一種の社会的な成長痛と見ることもできるでしょう。


今日は渋谷のハロウィンについて、ハロウィンのハの字もない自宅から考えてみました。



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