私はヴァイオリンを(素人ですが)弾いています。

練習する時は立って演奏しています。

ところが「立って演奏」というのが曲者でした。足の裏にはすべての体重がかかります。
ヴァイオリンは日々、何時間も練習しないとうまくなりません。

つまり足の裏にすべての体重が何時間もかかってしまうわけです。

立ち方や体重の置き方に癖があるのか、左足の親指がやたらと硬くなってしまいます。

同じような症状でお悩みの方もいらっしゃるはず。
外側に重心がかかってしまうと、歩く時の足の裏の重心の移動に歪みが発生し、結果的に親指の横で蹴って前に進むような形となるため、その部分だけ皮膚が硬くなってしまうとか。

私の場合、硬い部分がうっとうしいのでたまに爪切りで強引に固くなった皮膚をカットしていました。

でもそれはやってはいけないことだったようなのです・・・。
理由は、ある種の防御本能とでも言うのか、さらに皮膚が硬くなって守ろうとするようになるからだそうです。さらに感染症も引き起こすおそれがあるとか。

じゃあどうすれば・・・。

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足の親指の角質。安全に取り除くにはどうしたらいいか

結局のところ、つべこべ悩むよりも専用のケア用品を使うのが一番確実だということがわかりました。


YouTubeで角質を除去していく動画を見つけましたが、私の左足もまさにこんな感じです。
親指に体重をかけないように注意しているつもりが、無くて七癖とはまさにこのこと、いつの間にか体重がかかっているのです・・・。それで硬くなるというパターン。



さっそく買って試してみなくては・・・。

他にもこんなケア用品があったとは・・・。






調べてみれば、いろんなケア用品があることが分かりました・・・。その他にも軽石で削るという方法もありますね。
爪切りで角質を落とすのは、じつはやってはいけないことだったのも初めて知りました。
それを何年も続けていた自分って一体・・・。
私の場合、体重のかけ方やに問題があることが明らかなので、意識的にそこを改善していくとか、どうしてもムリならヴァイオリンを練習するときは椅子に座るようにするとか、といった工夫をしないといけませんね。

その他にも靴が足に合っていないといったことが原因ならば、そもそもの原因をなんとかして取り除かないとモグラたたきになってしまいます。
こうした原因つぶしも並行して進めないといけませんよね。

角質でお悩みの方にこの記事が少しでも参考になれば幸いです。