こんにちは! ぼくは友だちいないマンだよ!\(^o^)/ 
ぼっちだよ!\(^o^)/ 
今日は陽キャの倒し方について考えてみたよ!

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陽キャの倒し方!

まず初めに言っておきたい。



あなたは陰キャだ。


なにしろ「友だちいない研究所」なんていうブログを訪ねてきている位だ。




だがな。






友だちいないマンも陰キャだ・・・。ふふ。



スクールカーストでは下層の(だった)われわれが、上位層の奴らを倒すには正攻法ではだめだ。
一点突破で勝つしかない。
なにしろ人望や運動神経など、様々な点で圧倒されているのだから。

我々はわが国の歴史を紐解いて、ある教訓を得てみたい。


桶狭間の戦い、あなたは知っているだろうか。


桶狭間の戦い

1560年、2.5万人の兵を擁して上洛を目指す今川義元を、桶狭間(今の愛知県)で織田信長が桶狭間という狭い隘路で風雨の中を奇襲し破った戦い。これを「桶狭間の戦い」と呼んでいる。
迎え撃つ信長の軍勢はたった3千人程度だったらしい。

圧倒的大軍に対して、正面から激突しても勝ち目はないと信長は判断した。
ではどうすればいいか。

敵の大将である今川義元を討ち取ればいい。

そう考え、まさにその目的に向かってのみ、信長は兵を動かしたのである。
本陣が最も手薄になるのは、陣形が細長く伸びる隘路を行軍するとき。
桶狭間に差し掛かったその瞬間の奇襲攻撃が、今川勢を打倒する唯一のチャンスと言って良い。

この作戦は大当たり。目論見通り今川義元を打ち破り、織田信長は大きく勢力を伸ばすことになった。

ここから得られる教訓は、こちらが一点突破できさえすれば、たとえ相手方が大軍であったとしても打ち破ることが可能だということだ。

このことを陽キャ対陰キャに置き換えてみよう。

なにか一つ尖った特技のようなものがあれば、それだけでオールマイティに活躍する陽キャから一目置かれる存在になれるということだ。

ここで陽キャと陰キャの特徴を整理してみよう。
なにか手がかりがあるかもしれない。

陽キャ対陰キャ。特徴を整理してみる

【陽キャの特徴】
教室内の中心的存在である
文化祭や体育祭ではリーダー
明るい
運動神経がよい

【陰キャの特徴】
ぼっち
体育祭では目立たない。文化祭でもやや目立たない。
ゲームなどに詳しい
陽キャに関わりたくない

まとめていてちょっと辛くなるような内容だ。

個人的経験から言うなら、陽キャは子供時代に運動神経が良かったという経験がプラスに作用して学級委員に抜擢されたり、リーダーを任されたりしてますます人気者になる。

しかし陰キャは誰かに馬鹿にされたというネガティブな経験がきっかけに、ますます不人気になっていくという負のスパイラルが発生しているようだ。


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何か陽キャに弱点はないか?

上記のように整理してみると、陽キャは常に人に囲まれている。
一方陰キャは一人でいることが多いようだ。

それでも弱みを自らの武器に変えてしまう作戦はないか・・・?

友だちいないマンはひとつの突破口を見出した。


陽キャは必ず複数で行動している。

これは言い換えれば、フットワークの重さを示しているのではないだろうか?

陰キャはなるほど確かにぼっちである。

だが何をするにも一人であるがゆえに誰とも相談をする必要がない。
やりたいと思えばそれをすぐに始めることができる、そんなフットワークの良さがある。
例えば何か映画を見たいと思ったならば直ちに一人で見に行くことができる。

人目を気にする必要がないので何かやりたいと思うことがあれば、「すぐに」真剣に打ち込むことができる。やりたいことに最大限向き合うことが可能になるのである。

何か一つでも圧倒的な知識や技能、経験があれば、あなたはコミュニティの中で抜きん出た存在感を示すことができる。

それは例えば英語だけいつもクラスで1番だ、でも構わないし、学校ではぼっちでもツイッターのフォロワーが1,000人いる、でも構わない。


星野源は不登校であった。マツコデラックスは不登校であった。
指原莉乃は不登校であった 。小栗旬も不登校であった。

しかし彼らは、その経験をバネとし、自らの芸風を磨くことによって抜きん出た存在感を示している。

彼らの姿が教えてくれるのは、たとえいじめられていても陰キャでも、友達がいなくても社会のなかで輝けるのだということである。


陰キャの皆さんに告ぐ。



ぼっちだからこそ放てる輝きがあるはずだ!!